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夫の浮気に仕返しするつもりが…アプリで出会った年下男子の正体

「自分は不倫に無縁だと思っていました。大好きな夫となら、結婚式での誓いをずっと守っていくことができるって考えていたから」
離婚

※画像はイメージです(以下、同じ)

 そんな本音を打ち明けてくれた加藤めぐみさん(34歳・仮名)は苦しい不倫の末、バツイチとなった女性です。不倫相手と夫のどちらとも別れ、ひとりで生きていく道を選びました。

大好きな夫のマッチングアプリ利用が発覚

 めぐみさんは25歳のときに、3年付き合った陽介さんと結婚。3歳年上の陽介さんは穏やかな人。新婚生活は初め、幸せなものだったそう。 「好きな人と常に一緒にいられることの喜びを噛みしめていました」  しかし、結婚して1年が経つころ、陽介さんがマッチングアプリで他の女性と連絡を取っていることを知り、愕然。 「LINEだとバレるからか、カカオトーク(チャットアプリ)を使って複数の女性と連絡を取っていて……。相手には『彼女はいるけど、結婚してない』と言い、裸の写真を要求していました」 「会う気はまったくなかった、ごめん」そう謝られても、自分の夫が他の女性を求めたことにめぐみさんは深いショックを受けたそう。 「だから、思っちゃったんです。私もマッチングアプリをやってやろうって。自分だけ一途に相手を想っているのがバカバカしくなって」

マッチングアプリで出会った年下男性が心の拠り所に

 めぐみさんが始めたのは婚活系ではない、マッチングアプリ。プロフィールには既婚であることを書いていたそう。  すると、ある日、遼太郎さん(仮名)という年下男性からメッセージが。暇つぶしになりそうだと思い、返信をすると彼は想像以上に喜んでくれ、めぐみさんは久しぶりに誰かから求められる感覚を味わえたような気がしました。 「独身で現場仕事をしている人。チャラそうに見えたけど、話してみると私と同じ読書好きで。そのギャップがなんだか素敵だなと思いました」  そのうち、アプリ内ではなく、LINEで連絡を取るようになり、毎日近況を報告し合うのが日課に。家庭のグチを聞いてくれ、自分に対して甘い言葉をかけてくれる遼太郎さんにめぐみさんは徐々に惹かれていきました。
アプリで出会った年下男子・遼太郎からのLINE

アプリで出会った年下男子・遼太郎からのLINE

「夫とは表面上は仲直りしていましたが、私の中ではずっとモヤモヤが消えなくて。今思えば、向き合うのが怖くて、アプリの彼に逃げていたんだと思います」
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彼への思いが募り、離婚を考える日々
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