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いま最もおしゃれなセカンドハンド=中古品、買ってみたら良いことばかりだった

ボッテガ・ヴェネタのバッグを中古で購入

 さて今回、ご紹介するこのバッグはヴィンテージほど古くはない、誰かが以前使っていた中古品です。このバッグはインターネットのリサイクルショップで2年前に購入した、ボッテガ・ヴェネタのもの。購入価格は1万5000円ほど。定価がいくらのものなのかまではわかりません。
アイテム6「セカンドハンドのバッグ」

筆者が買ったボッテガ・ヴェネタのバッグ(以下同じ)

 買い方はこんな感じ。このときの私の希望は黄色い小さめのバッグで予算は2万円以下。黄色、しかも小さめのバッグはもともとあまり売られていないので、中古品から探してみようと決意。  検索ワードを入れて検索し、候補として上がってきた黄色いバッグをどんどん見ていって、ある画像に目が釘付け。これはよさそうということで詳細を見たら、それがこのボッテガ・ヴェネタのバッグでした。  保存袋もあり、状態もよさそうなのでそのまま購入。素材は部分的には皮革ですが、本体は黄色いベルベットという変わりもの。付属のチェーンもゴージャスで、これで1万5000円なら、全く文句はありません。

いいものに出会いさえすれば、セカンドハンド品はいいことばかり

アイテム6「セカンドハンドのバッグ」 何年ごろのものかは書いていませんでしたが、ブランドがわかるので、コレクションをずっとさかのぼって見ていったところ、約10年前の春夏コレクションのルックで同じバッグが使われているのを発見。有名なブランドだと、こうやって自分が買ったバッグがどのシーズンのコレクションのものか探すのも楽しいところ。  世界のトップクラスのブランドですのでクオリティは最高峰。バッグが得意なブランドだけあって、見た目よりも容量も大きく、使い勝手もよし。前に使っていた方は大事に使っていたのでしょう。古いけれども、とてもきれいな状態。  また大量生産品ではないのでほかに持っている人に出会う確率はほぼゼロ。デザインも凝っていて、これを持って歩いていると、多くの人に「今日のバッグ、すごく素敵。どこの?」と聞かれます。  いいものに出会いさえすれば、セカンドハンド品はいいことばかりです。
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今、最もおしゃれなこととは?
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