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スター歌手に第3子誕生。泥沼離婚や性病訴訟を経て、喜びのニュース

 現在アメリカで最も人気があるといわれている歌手の1人、アッシャーに第3子が誕生した。元妻との泥沼離婚や親権をめぐる壮絶バトル、“性病訴訟“など、最近トラブルが続いていたアッシャーにとって、久々の明るいニュースとなった。今回生まれた赤ちゃんは、交際中の女性との間にできた子だが、元妻から引き取った2人の息子たちは、どんな反応を見せているのだろうか?

「息子たちもこの上なく喜んでいる」

 9月30日(現地時間)、交際中の一般人女性ジェン・ゴイコエチェアさんとの間に女児が誕生し、ソヴリン・ボーちゃんと名付けたことをインスタグラムで発表したアッシャー。  誕生したばかりの赤ちゃんの写真を投稿し、「僕らの美しい娘、ソヴリン・ボー・レイモンドが誕生した。ありがたい気持ちと愛で一杯だ」と喜びを綴っている。  アッシャーにとって、ソヴリンちゃんはジェンさんとの間にできた第1子。ただ、元妻タメカ・フォスターさんとの間に誕生した12歳と11歳の息子もおり、アッシャーが引き取って育てている。その息子たちも、妹ができることをこの上なく楽しみにしているようで、以前こう話していた。 「2人とも大感激で、興奮してるよ。赤ん坊というのは常に家族に喜びをもたらしてくれる。赤ん坊の誕生が待ちきれないよ」

元妻と壮絶な親権バトル。事故や病気にも見舞われた

 数々の女性と浮名を流すも、2007年にはスタイリストのタメカさんと結婚したアッシャー。同年11月に第一子となる長男が誕生し、その翌年2008年12月には次男が誕生した。2人の息子に恵まれた夫妻だったが、早くも2009年にはアッシャーがタメカさんとの離婚を申請した。
アッシャートと2人の息子たち

アッシャートと2人の息子たち
※撮影:2016年9月
(C)Featureflash

 その後2人は、息子の親権をめぐり法廷闘争を展開。結局は、タメカさんの気性の荒さやこれまでの暴力的なふるまいが問題視され、アッシャーが裁判に勝利し、2人の息子たちの親権を持つことになった。  アッシャーに引き取られ、すくすく成長していた息子たちだったが、2013年には長男が自宅プールで溺れ、危うく命を落としそうになる事故が発生。幸い、長男は無事救出されて大事には至らなかったが、これをきっかけにタメカさんとの親権バトルが再燃した。また2015年には、7歳の長男が1型糖尿病と診断され、闘病していることを公表した。  さかのぼれば、2012年にはタメカさんの当時11歳の息子が、湖で水遊び中にジェットスキーに衝突され、亡くなるという悲劇にも見舞われている。その息子はタメカさんの連れ子で、アッシャーにとっては一時、義理の息子だった。少しの間ではあったものの、共に暮らした子供が幼くして他界したことに、アッシャーも深く悲しんだといわれている。  また2017年には、性交渉を持った女性にヘルペスをうつしたとして訴えられ、大騒動に。アッシャーはこの女性に100万ドル(約1億1000万円)以上の和解金を支払ったとされているが、結局は原告女性の証言に食い違いがあったなどの理由で訴えは取り下げられた。  これまで様々なトラブルや災難に見舞われたアッシャーだけに、愛娘の誕生はさぞ嬉しかったことだろう。ソヴリンちゃんの無事な成長を祈りたい。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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