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トランプ親族のトップモデルが、大統領選は「バイデン支持」とキッパリ

 2018年に超ハイスペ男性のジョシュア・クシュナー氏(35)と結婚したトップモデルのカーリー・クロス(28)。物議を醸した結婚から約2年、夫との第一子を妊娠中であることがわかった。今ではアメリカ大統領一族の親せきとなったカーリーだが、目前に迫った米大統領選をめぐる発言でも注目を集めている。

義姉は米大統領の娘。ハイクラスな結婚には批判も

カーリー・クロス

カーリー・クロス

 2018年10月、様々な事業を手掛ける若きIT起業家のジョシュアと結婚したカーリー。ある関係者はピープル誌にこう話している。 「カーリーは2021年に第1子が生まれることに大喜びしていますよ。彼女は最も素晴らしい母親になるでしょう」  さて、結婚当時に大変な話題となったのがジョシュアの家柄。実は、ジョシュアの兄は米大統領上級顧問のジャレッド・クシュナー氏で、その妻はドナルド・トランプ米大統領の娘イヴァンカさん。つまり、カーリーは結婚を機に、トランプ大統領一族と親せきになったことになる。  夫はハーバード大学出身のイケメンエリート、義兄夫妻は大統領一族……。なんともハイクラスな結婚を叶えたカーリーだが、ネット上では反発の声もあがることに。というのも、カーリーは以前から米民主党支持を公言し、4年前の大統領選挙でも民主党候補のヒラリー・クリントン氏に投票したことを明かしていた。そんな民主党支持者のカーリーがジョシュアと結婚し、米共和党のトランプ大統領やその一族と親せきになるとは矛盾している! というわけだ。  こうした批判について、カーリーは次のように説明している。 「(結婚で)複雑なことにはなるとは分かっていたけど、私のハートに従い、愛する人と一緒になることを選択したの」  周囲からプレッシャーを受けたこともあったようだが、「私にとって戦う価値のあるものだから」と語る。
 またカーリーは、自身の政治的見解についても語っている。 「私は、夫と共有する価値観に焦点を当てるようにしている。私たちは同じようなリベラルな価値観を共有し、それに導かれてきたの」  夫のジョシュアも、民主党支持者として知られている。

「家族とは違う意見を持っている」容赦なく自身の信念を貫く

 では、今年行われる米大統領選ではどうするのか?  カーリーは今年初めに出演したテレビ番組で「政治に関して家族と違う意見を持っているのは、私だけではない」と話し、2016年に続き、今年も民主党へ投票すると断言。さらに、現職のトランプ大統領は支持しないとキッパリ。  その言葉通り、現地時間10月27日に更新されたインスタグラムには、民主党のバイデン候補に投票したことを思わせる写真とコメントを投稿。カーリーは今回、郵便投票を利用したようで「大統領選、皆さんの投票プランは? これは私の一票よ-サイン、封をして、(認証して)、発送よ」とコメントを付け、民主党支持を訴えるハシュタグもつけている。また写真では、バイデン氏と副大統領候補のハリス氏を支持するマスクを堂々着用している。
 こんな義妹の行動をジャレッド・クシュナー&イヴァンカ夫妻はどういう思いで見つめているのだろうか?  政治的な立場については、兄夫妻と一線を画しているといわれているカーリーとジョシュア。特にカーリーは、積極的にコミュニケーションを取ろうとしている義姉イヴァンカさんから呼びかけられても応じず、距離を置くようにしているのだとか。  とはいえ、子供ができれば親せきづきあいもある程度必要になってくるだろうから、このまま疎遠というわけにもいかないのでは……。それにもし、今回の大統領選で民主党候補が勝利すれば、義兄夫婦との関係性も変化するかも!?
 色々と気になる米大統領選は、11月3日に行われる。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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