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私が婚約破棄を決めた瞬間。カレや浮気相手からの暴言にキレた

婚約破棄を決意した「決定的な言葉」

 ある日、京子さんは、婚約解消を口にします。その際に、彼に言われた言葉が、別れる決定的な理由になったそう。 「そうしたら“お前もう30だろう”とか“特に美人なわけでもないんだからもう結婚は無理だろう”とか言ってきたんです! 今までそんなことを言う人じゃなかったので、傷つきました。しかも“会社に結婚すると言ってあるんだから立場が悪くなる”とか、急に体裁を気にしだして。私の気持ちなんて何も考えてないんだな…と思いました」
喧嘩

写真はイメージです(以下同)

 京子さんは、キミオさんに完全に幻滅。家を出て、ひとまず姉の家に避難します。婚約破棄について親からは大反対されましたが、涙で訴えて意思を押し通したそう。 「家を出てからも彼は毎日LINEを送ってきました。無視していたら、あるとき急に“貸していたお金を返して欲しい”と言われて。確か4万円くらい借りていたのですが、2人の生活費として使ったものなので“返すつもりはない”と返信したら、彼の意識がお金を取り返すところに向いていったんです。ここでモメたらさらに話がこじれると思って、すぐにネットバンキングで送金。すると意外とあっさり別れることができました」  結局、2人の家庭観や仕事観が大きく違っていたわけで、結婚してもうまくいかなかったかもしれませんね。

心美さんの場合:婚約中からセックスレスに

 もう1人の婚約破棄経験者、心美さんは5年前までは大阪でWEB関係の仕事をしていました。同じ会社に勤める祐也さん(仮名)と交際し、結婚を前提に同棲がスタート。ほどなくして2人は東京に引っ越しました。 「彼の東京への憧れが強かったんです。この仕事をするなら、東京だろうって。私は大阪での生活に割と満足していたんですが、彼についていく感じで上京しました。でも実は、彼と同棲し始めて、セックスレスになっていたんです。もしかしたら、上京して環境が変化したら改善できるんじゃないかって思って」  ところが、この上京が別れのキッカケになってしまうのです。
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浮気相手の女がLINEで書いた言葉にキレた
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