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アンジャッシュ児嶋は何位?今年イメージアップした男性ランキング

3位 瑛人 18%

 TikTokから火がついた「香水」が大ヒットし、紅白への出場も決めた瑛人(23)。チョコレートプラネットによるモノマネ動画もバズるなど、社会現象にもなりました。  紅白では、“ど~るちぇあ~んどがっば~な~”も無事歌えることになり、完全な形でのお披露目になりそう。来年1月には初のオリジナルフルアルバム『すっからかん』のリリースも予定されており、ますます活躍が期待されます。  アルバム紹介の、「地元横浜で仲間とセッションを続けながら音楽を愛し続けてきたピース野郎」とのフレーズ通りのにこやかな表情に和みます。

2位 ぺこぱ 18.5%

 昨年のM-1グランプリで“否定しないツッコミ”が話題になったぺこぱ。今年も、その勢いは衰え知らずだったようです。流行語大賞に「時を戻そう」がノミネートされたり、日清食品「チキンラーメン」のCMにも出演したりと、見ない日はない活躍ぶりでした。  余談ですが、シュウペイ(33)を見た筆者の母が、「中国からの外タレなの?」と聞いてきました。髪型で習近平国家主席(67)を思い出してしまったようです。

1位 アンジャッシュ・児嶋一哉  45%

 というわけで、見事1位は児嶋一哉(48)。イメージダウン部門でワーストに輝いた渡部建(48)と、コンビで2冠達成という結果になりました。  不倫報道当初から、相方のミスをことごとくリカバー。真摯に頭を下げながら、渡部さんに厳しい言葉を投げかけつつも、決して見捨てない態度が共感を呼びました。  また、俳優としても『半沢直樹』に出演し、江口のりこ(40)演じる白井大臣の秘書という役どころで好演。人柄と芸の両方で評価を上げるという、ボーナスステージのような1年だったんじゃないでしょうか。  おうち時間が増えた今年、いつも以上にテレビに救われた人も多いのでは? ランクインした芸能人に感謝しつつ、来年がよい年でありますように。  ※【調査概要】 調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニター(30代40代女性)に対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。 (選択肢を提示し、複数回答) 調査期間:2020年12月20日 有効回答者数:30才から49才 女性200名 <文/沢渡風太>
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