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高嶋ちさ子の夫はなぜ耐えるのか?悪魔的な妻が夫を“進化”させるまで

妻がネットで叩かれると、夫はちょっと嬉しそう

ちさ子さんと子どもたち

ちさ子さんと子どもたち

 そんなちさ子さんに鍛えられているうちに、夫はどんどんと「進化」したそうです。 <結婚当時は私が世間に痛めつけられたりすると夫は、 「そんなことないよ」 「みんな君のこと味方してるよ」 なんて慰めてくれるタイプでした。でも最近はネットで叩かれたりすると、ここぞとばかりに「やっとわかった?」なんてお説教してくるように「進化」しました。 「言ってたよね? インスタにセレブ気取りの写真を上げてはいけないって。人は“うらやましい”じゃなくて、“恨めしい”って思うんだよ」 「今まで天に向かって唾を吐いていたようなもの。だから今、その唾を浴びてるんだ」 …など、夫の言うことはたいていその通りなんです。私を見ていると、「調子に乗ってる。抑えなきゃ」という意識が働くようです。>

なんだかんだ尊敬しあってる?

 夫がちさ子さんとはまったく別の視点を持っていることで、ストッパーになっているのかもしれません。そして、バトルしながらもお互いに尊敬しあっていることを感じます。  はっきり言わずにストレスを溜め込む日本人には、珍しいタイプの夫婦関係ですよね。ダーリンを「進化」させたちさ子さんのエピソードは、自分のこれからの人間関係にも役立ちそうです。 【高嶋ちさ子さん】 6歳からヴァイオリンを始める。桐朋学園女子高、同大学を経て、1991年イェール大学音楽学部大学院に入学。同大学院修士課程アーティスト・ディプロマコースを修了。97年からは本拠地を日本に移し、様々なプロジェクトで年間約100本近くのコンサートを行う。最新刊『ダーリンの進化論』 <文/女子SPA!編集部>
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