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イケメン俳優の“過激DM”が流出「君を食べたい」、元妻が悲痛コメント

 これまで、才能・容姿・家柄に恵まれた「パーフェクト王子」と崇められていたアーミー・ハマー(34)。しかしここにきて、女性たちとの性的なやりとりが記されたDMや裏アカの不適切動画が流出、そのうえ複数の元交際相手から虐待行為を告発されるなど、裏の顔が次々と明るみになってきている。一連の騒動を受け、離婚手続き中の妻エリザベス・チェンバース(38)はとうとう重い口を開き、SNSでつらい胸中を明かした。

「君を食べたい」ヤバすぎるDMが流出し大騒動に

アーミー・ハマー

アーミー・ハマー

 曾祖父は石油王、父は会社を経営する富豪という名家の出身ながら、自力で役者として成功をつかんだアーミー。ハリウッドきってのイケメン俳優として人気を博し、2人の子供の良きパパとしても知られていた。  そんなパーフェクトなアーミーにとんでもないスキャンダルが持ち上がったのは今年1月。まず、アーミーが数年にわたり、複数の女性に送ったとされるDMが流出した。この情報の信ぴょう性は定かではないものの、そのなかに「僕は100%カンニバル(人肉を食べる人種)」「君を食べたい」などといったものから、レイプ願望を記したものまで、その内容があまりにもヤバイと大騒動に発展。  これらのDMについて「デタラメ」と主張したアーミーだが、事態は収束するどころか混迷を深めることに。というのも、今度はごく親しい人たちにだけ共有しているインスタグラムの裏アカから、過激な動画や写真が次々に流出したのだ。そのなかには、下着姿の女性がベッドの上で四つんばいになっている動画も含まれていた。それだけでじゅうぶん衝撃的なのだが、アーミーがその女性を「ミス・ケイマン」と呼んだことがさらなる波紋を呼ぶことに。  カリブ海に浮かぶケイマン諸島ではミスコンが毎年開催されていることから、その動画に登場したのがミスコンの優勝者と勘違いする人が続出。これにより、ミスコン優勝者であるミス・ケイマンは、この件と全く無関係であるにも関わらず、風評被害を受けることになってしまった。事態を受け、現地警察も捜査に乗り出し、アーミーも警察から厳重注意を受けたと報じられている。  流出したDMについては否定したアーミーだが、自身のインスタから流出した動画については事実を認め、謝罪文を発表。動画に映っている人物がミス・ケイマンではないと明言したうえで、「私の愚かなユーモアのせいで、誤解を生んでしまったことを心からお詫びします」と謝罪した。

「君の肋骨を折って……」元恋人たちからの恐ろしすぎる証言

 この騒動により、出演予定だったジェニファー・ロペス主演の映画『ショットガン・ウェディング』、映画『ゴッドファーザー』製作の舞台裏を描くドラマ『ジ・オファー』からの降板を発表したアーミー。さらに元交際相手たちからの告発も相次ぎ、窮地に立たされている。  昨年2か月ほどアーミーと交際していたというコートニー・ヴューチェコビッチさんは、エンタメ系ニュースサイト『Page Six』の単独インタビューに答え、「交際しているとき、君の肋骨を折ってバーベキューして、食べてしまいたいと彼に言われた」と証言。交際期間中のアーミーが「虐待的だった」とも語ったこの女性は、今回流出したものすべてが本当かどうかはわからないが、この騒動を聞いても「驚かなかった」と話している。  また別の元交際相手のペイジ・ロレンツェさんは、交際当時にアーミーの名前の頭文字である「A」というアルファベットを下半身にナイフで刻まれたり、何かの印をつけるように体じゅうアザだらけにされたと告発している。こうした元交際相手からの証言について、アーミーの弁護士は「事実ではない」と否定している。  一方でロレンツェさんは、英メディア『The Daily Mail』とのインタビューで、「刑務所に入ってほしいとは思わない。むしろ人から助けを得てほしい。彼にも優しい一面はあるから。彼が癒されて、前に進んでほしいと望んでもいる」と話している。

自分が知らなかったことがこれほどあるとは……

 この騒動で注目されたのが、昨年7月に破局し、現在離婚申請中の妻エリザベスの反応。これまで、この問題について公に語ってこなかったエリザベスだが、このたびSNSに声明を発表し、つらい胸の内を明かした。
 エリザベスは、現在滞在しているケイマン諸島のビーチの風景とともに、声明文をインスタに投稿。そこにはこう綴られている。 「ここ数週間、起こったこと全てを飲み込もうと努力してきました。私はショックを受け、心が痛み、打ちのめされた気分でした。傷心であることはさておき、私はこうした繊細な問題について耳を傾け、学び続けていこうと考えています。自分が知らなかったことが、これほどあるとは気づきもしませんでした」 「私は、暴行・虐待などの被害を受けた人々すべてをサポートします。こうした苦しみを経験した彼もしくは彼女が、癒しに必要な助けを求めることを促したいと思います」  最後に、アーミーとの6歳と3歳の子供、さらに自分自身の「癒し」に集中すべく、今後この件に関してコメントは差し控えると締めくくった。  夫婦として10年間、交際期間を含めると13年間もアーミーと寄り添ってきたエリザベス。声明のなかでは被害者の女性たちに対する配慮も見せたが、元パートナーであり子供たちの父親でもあるアーミーの裏の顔に、誰よりも大きな衝撃を受け、傷ついているのではないだろうか。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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