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人脈女王・近藤春菜、友人の水川あさみと共演「手作り料理も貰った」

「心の濃厚接触」をテーマに、俳優と吉本興業所属のタレント、クリエイターが組んだオムニバス映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』が公開中です。8編中の1編、『バックヤードにて』で、水川あさみさんと2人芝居に挑戦した近藤春菜さん(ハリセンボン)にインタビュー。
『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』近藤春菜インタビュー

近藤春菜さん

【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます  友人でもある水川さんとの共演の感想に始まり、「母の陰に隠れていた」子ども時代から、現在では“人脈女王”と称されるほどになった近藤さんに迫りました。

現場ではアネゴ肌の水川あさみがリード

――ご友人でもある水川あさみさんとの2人芝居でした。水川さんは、様々な賞を取っている乗りに乗った演技派女優さんでもあります。 近藤春菜さん(以下、近藤)「そうなんです。友人で、実力派で味のある女優さん。すごく楽しみにしていました。照れくささもあるのかなと思ってたんですが、めちゃくちゃ自然に雰囲気づくりをしてくれて、盛り上げてくれるので、私はそれに乗っかっていればいいだけでした」 ――雰囲気づくりというのは、普段の感じのままなんでしょうか。 近藤「普段からアネゴ肌的なんです。まあ、実年齢は私のほうが1つ上なんですけど(笑)。お店選びにしてもなんにしても、いつもリードしてくれているので、現場でもそのまま引っ張ってくれました。私にとっては、お芝居は違う畑ですが、すごくやりやすくしてもらいました」
現場ではアネゴ肌の水川あさみがリード

『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』より

――劇団「ヨーロッパ企画」の上田誠さんの脚本で、とても「らしい」作品でした。 近藤「ネタバレしないようにすると、話せることが少ないんですよね(苦笑)。タイムトラベルものなんですが、最終的にある事実が分かるんです。そこで違和感がないように意識しました」 ――実際に水川さんのお芝居を目の前で受けてみて、「女優だ!」と感じた瞬間はありましたか? 近藤「直前までふたりでふざけていたのが、『ヨーイ』と声がかかると、その役柄にすっとなるというか。表情がくっと変わる瞬間は、『あ、すごい』と思いましたね」

子どもの頃は母の陰に隠れていた

――春菜さんは、“人脈女王”と称されますが。 近藤「人脈女王! あははは! その異名はヤバいですね。えー、人脈女王? それは今後どこかで使わないと(笑)」
子どもの頃は母の陰に隠れていた

『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』より

――その社交性は小さな頃からですか? 近藤「いや、全然。芸人になってからです」 ――それは意識的に変えた? 近藤「意識的です。私はもともと小さな頃から人見知りで、いつも母の陰に隠れているような子でした。友達を作るにも数ヶ月かかるし。それが相方の箕輪はるかと出会ったら、自分よりも人見知りで。コンビでふたりとも誰とも話せないのは困るので、自分が社交的になろうと、変えていきました」 ――大人になってから変わるのは難しいと思うのですが、どうスキルを磨いていったのですか? 近藤「南海キャンディーズのしずさんもめちゃくちゃお友達が多い方で、以前、しずさんに仰っていただいたことが響いたんです。『連絡先を教えてほしいと言われて、嫌だと思う人はいないし、特にバラエティなんて、そのときを逃したら、もう二度と会えないかもしれない。仲良くなりたいと思った人には自分から行かなきゃもったいないよ』と言われて。そこからは積極的に行くようになりました」
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パフュームが心の扉を開いてくれた
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