Gourmet

マルコメ「惣菜の素」シリーズが使える。大豆ミートでダイエットにも◎

 炒めものが、ダイエット料理に。
630-1

余った野菜を活用しながら、肉たっぷり料理がヘルシーに!?

 最近、「野菜」が安くなっています。これは春の気候が良かったことやコロナ禍による流通変動が要因となり、葉物野菜を中心に価格が下落。その状況は、農林水産省が「野菜を食べよう」プロジェクトを打ち出すほどになっています。これをポジティブに解釈すれば、野菜をたくさん食べることで、ヘルシーな食事を実現しながら、家計の節約ができるかもしれないということ。  ということで、数回にわたり“野菜をおいしく大量消費しながら、ダイエットになっちゃうアイディア”をご紹介していきたいと思います。その第一弾は、罪悪感なく炒めものをたっぷり楽しめる名品のご紹介です。

大豆肉と野菜を炒めるだけの“炒めモノの素”

630-3

マルコメ「ダイズラボ 惣菜の素」シリーズ。「回鍋肉」(268円)「麻婆茄子」(298円)「きのこのキーマカレー」(268円)※LOHACO税込価格

 今回ご紹介するのは、私自身がおいしくてハマっているアイテム。味噌メーカーとして有名なマルコメが製造している「ダイズラボ 惣菜の素シリーズ」。  私は15年ほど前にマクロビオティックを学んでいましたが、そのときの大豆肉のイメージは、「値段が高いのに臭くてマズい」というものでした。ところが最近では、本当においしい大豆肉がどんどん登場し、スーパーでも珍しくない存在に。  なかでもこのアイテムは、過去のネガティブイメージが吹き飛ぶほどおいしくて便利だったので、野菜が大量に余った時専用にストックしておくようになったのです。

大豆肉は高タンパク&低脂質。食物繊維も◎

 種類は、「回鍋肉」(268円)、「麻婆茄子」(298円)、「きのこのキーマカレー」(268円)の他、ガパオやタコライスといったユニークなものまでバリエーション豊かに揃っています。今回は野菜をたっぷり使うことが目的ですから、オススメは回鍋肉と麻婆茄子。封を開けると“大豆のお肉”と“専用タレ”がセットになって入っています。
630-4

メニューによって、大豆肉の形状が異なる。麻婆茄子はミンチタイプ、回鍋肉はフィレタイプが入っている

 特筆すべきは大豆肉のヘルシーさ。高たんぱくでありながら、食物繊維が豊富。その上、低脂質で低カロリー。コレステロールフリーで動物性原料不使用です。  肉を使った炒めものって、どうしても高カロリーになりがちで、せっかく野菜をたっぷり使ってもカロリーや脂質がくっついてきてしまいがちですが、そんな問題にも陥らないように作られています。ということで、早速作ってみることにしましょう。
次のページ 
麻婆茄子は茄子の他、きのこも良く合う
1
2
Cxense Recommend widget


あなたにおすすめ