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「肩こり改善まくら」が気持ちいい〜、ボールがピンポイントで攻めてくる

ボールがピンポイントで攻めてくるのがたまらない!

 ここでは、「調律Body ボールストレッチ肩甲骨枕」外箱に記載されているストレッチレッスンをおこなっていきます。  まずは、肩甲骨にしっかりと効かせるストレッチから。  肩甲骨の下に、ボール面を上にした本体を置いたら仰向けになります。 肩甲骨の下に、ボール面を上にした本体を置いたら仰向けになります 両膝を立てて前に習えをしたら、そのまま天井に指先が引っ張られるようにします。 両膝を立てて前に習え 天井に指先が引っ張られるようにします これで肩甲骨が開き……。肩甲骨とそのまわりの筋肉の動きに合わせてボールがグリグリッと当たってきます。これ、想像以上の気持ち良さ!「そうそう、ここ!」というコリの部分の位置を探ってあげるとさらにピンポイントで攻めてきてくれます。  そして、ストンと床に肩甲骨を落とすように脱力します。ここでは、脱力に加えて肩甲骨同士を中央に寄せていき、ボールを挟むような感覚を意識することでグググーッと効かせられました。  動くたびにゴリゴリ、ゴリゴリとして自分のコリがいかに重篤かを改めて思い知らされるではないですか。  実は、これまでにも何度かテニスボールを肩甲骨の下に置いて仰向けになったことがあるのですが、まず片側しかほぐせない、さらにはボールが動いてコリの部分に留めるのが難しい、体重が乗り過ぎて痛いなど苦戦していました。ストレッチポールも然り。※どちらも悪いというわけではありません。  ですが、「調律Body ボールストレッチ肩甲骨枕」ならふたつのボールが左右の肩甲骨を同時に捉え、床に安定した状態で身体をあずけて使用できるし、クッションがきいていて痛くなりにくいのが嬉しいんです! 

美胸ストレッチや腕を横に広げたストレッチもある

 また、美胸ストレッチとして腕を横に広げたストレッチや、腕を前に習えからバンザイ、半円を描くように動かす肩のストレッチと3通りの使い方が出来るので、その日の身体の具合によって変えてみてもいいですよね。
美胸ストレッチ

美胸ストレッチ

腕を横に広げたストレッチ

腕を横に広げたストレッチ

 うーん、いろいろと試してみた結果、個人的な感想としてはやはり肩甲骨でしょうか。ピンポイントでの、そしてちょうどいい硬さでの刺激がたまらないんです。  目安としては1日2~5分。終わったあとは、肩甲骨周辺から首、肩、背中がポカポカしてきてほぐれた実感があるのと、パチッとスイッチを切ったかのように入眠できているのとで一石二鳥以上の効果を感じています。  就寝前だけではなく、仕事のあいだなんかにも使ってリフレッシュに役立てたり。  デスクワークによる身体のコリを慢性化させないためにも、これはなかなかオススメです。 ※商品は総合通販ブランド「dinos」で購入しました。 <文/高木沙織>
高木沙織
美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Instagram:@saori_takagi
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