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カップヌードルにマヨネーズをちょい足し?!即席麺のオリジナルな食べ方3つ

どん兵衛きつねうどんにワカメと温泉卵

どん兵衛きつねうどん

(画像:日清食品公式サイトより)

「私はやっぱり、どん兵衛きつねうどんが好きですね。子供の頃から食べている思い出の味なんですよ」  実は、M実さん(36歳・契約社員)が小学3年生の頃に…。 「母がたまたま実家に戻っていて留守の時に、私が熱を出して寝込んでしまって。その時に料理がほとんどできない父が、どん兵衛きつねうどんを作ってくれたんです」  そのうどんには、ワカメと温泉卵がトッピングされていたそう。 「父が料理ができないなりに、私に栄養を摂らせようと工夫してくれたんだな、と嬉しくなったのを覚えています。あと、甘いお揚げに温泉卵のハーモニーがたまらなくて、ワカメの磯の香りが食欲をそそるんですよ」  今でも、風邪を引いて体調を崩すとこのワカメと温泉卵トッピングのどん兵衛きつねうどんが食べたくなるのだとか。

“10分どん兵衛”で優しい味に

「そうそう、ちょっと前にタレントのマキタスポーツさんが考案した“10分どん兵衛”(通常ならお湯を入れて5分で完成のところ、10分間待つ食べ方)が流行ったじゃないですか?私、あれも大好きで」  10分どん兵衛に、ワカメと温泉卵トッピングは優しい味で癒されるそうで…。 「博多うどんみたいに、柔らかくてツルツルの麺がおだしをすって…ホッとする味なんですよね。風邪引いて具合の悪い時でも、お湯を注ぐ時に一緒に乾燥ワカメを入れて、10分待って、温泉卵落とすだけなんで簡単にできますし」 「あと、二日酔いの時にも最高なのでオススメです」と微笑むM実さんなのでした。 <文&イラスト/鈴木詩子> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。Twitter:@skippop
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