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不倫から目が覚めた、ハロウィンのコスプレをした時の彼の冷たい一言とは

コスプレ衣装持参で写真を撮る彼に…

 そしてパーティー当日、いつもより少し豪華なおつまみやスパークリングワインなどを用意してAさんを待っていると…。 「大きいドンキのビニール袋を持ったAがやって来たので、何を買ってきたの?と見てみたら、セクシーな悪魔のコスプレ衣装と、バニーガールの衣装で、え?と思いました」  そしてスゴいテンションで「茉里ちゃんに絶対似合うよ!早く着てみてよ!」とはしゃぐAさん。 ハロウィンで不倫沼から脱却「全く気は進みませんでしたが、Aが喜ぶならと仕方がなく悪魔の衣装を着たら…今度は写真を撮るからセクシーなポーズをしてとローアングルからスマホのカメラでのぞきこんできたので、頭にきてつい『やめて!そんなの奥さんに頼めばいいでしょ』って言っちゃったんです」  すると「そんな事、頼める訳ないだろ?怒られちゃうよ」と冷めた目つきのAさんに言われたそう。

プリンケーキを彼の顔面にぶつけて家から押し出した

「その言葉に傷ついてしまった自分がショックで…なんの根拠もないのですが私は不倫に深入りなんてしないで、割り切れるって思っていたんですよ」  それと同時に「じゃあ私には何をしたっていいと思っているの?」という怒りの感情があふれて止まらなくなり…。 「『私だってそんな事されたら怒るわ!バカ!』と冷蔵庫からプリンケーキを持ってきてAの顔面にぶつけました」  顔がドロドロで前がろくに見えないAさんを玄関から押し出すと、尻もちをついた状態で「ごめん…」と謝られたそう。 「少し胸がズキンとしましたが、Aにカバンや、バニー衣装が入ったドンキの袋、靴を投げつけて『もう連絡してこないで』と玄関を閉めたんです」
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彼を追い出した後…
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