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どうなる?『最愛』の三角関係。井浦新の包容力、松下洸平の男気にときめく

吉高由里子主演の、サスペンスラブストーリー『最愛』(TBS系、金曜夜10時~)。涙が止まらなかった第5話から、怒涛の展開を見せながらも、少しほっとさせてくれた前回の第6話。
TBSテレビ 金曜ドラマ『最愛』

画像:TBSテレビ 金曜ドラマ『最愛』公式サイトより

これから、関係者たちを巻き込んで謎はさらに深まるのか、それとも明かされるのか。話数上は折り返し地点に入り、すでに“ロス”を覚悟する筆者が、第6話のおさらいと第7話の見どころをご紹介します。(以下、6話までのネタバレを含みます)

『最愛』第6話おさらい。加瀬(井浦新)が梨央のために奮闘

「怖い夢を見ただけだと何度も自分に言い聞かせた…  現実だと認めてしまったら、大切な思い出も残らず壊れてしまう気がした」 という、15年前自分を襲おうとした渡辺康介(朝井大智)が失踪した事件に対する想いを吐露する真田梨央(吉高由里子)のナレーションからはじまった第6話。(ナレーションは、大輝→梨央→加瀬→後藤→優の順だったのに、なぜここにきて梨央なのか…気になりました…なんのフラグ?) 殺害された康介の父・渡辺昭(酒向芳)に現金を渡していた、梨央の異母兄弟・朝宮優(高橋文哉)がついに連行されました。昭を池に突き落とした動画が残っていたことから「間違いなく自分がやった」、しかし記憶はないという優。動画の解析結果と、びしょ濡れになりながら池から這い上がり叫ぶ昭を見たという目撃証言により、優が突き落とした池と、遺体の発見現場の池が違うことが分かります。 梨央の会社の顧問弁護士でもある加瀬賢一郎(井浦新)の必死の弁護と、幼馴染でもある刑事・宮崎大輝(松下洸平)が探し出した目撃証人の報告書により優は不起訴に。無事、釈放されます

「やっと会えましたね」橘しおり(田中みな実)の目的は?

いっぽう15年前の事件では、前話で父・達夫(光石研)が残していた動画の証言から、富山県警刑事で大輝の友人でもある藤井隼人(岡山天音)も本格的に動きはじめました。また、梨央が社長を勤める真田ウェルネスの闇を暴こうと動いていたフリー記者の橘しおり(田中みな実)。前話で拉致されていたところを、真田ウェルネスの専務・後藤信介(及川光博)により救出されます。 後藤からお金を渡され身を引くよう告げられるのですが、それが余計にしおりの復讐心に火をつけてしまうのです。その際、しおりが梨央に対する敵対心を口にしたと思ったら……ラストには「やっと会えましたね…この日を待っていました」と、突然梨央の前に現れました。彼女は15年前の事件関係者と接点があったことも判明。しおりの大学休学、新聞社の退社に事件との関連性があるのは明らかです。それが、梨央に対する復讐?! に繋がったのか……気になるところ。今夜の展開からも目が離せません。
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三角関係が進んだ、胸キュン回でした!
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