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「あえて整形しなくてもいいのに」と美容外科医が感じるケース4つ

こんにちは、ドクター麻梨子こと、美容外科皮膚科医師の平田麻梨子(ひらた まりこ)です。
ドクター麻梨子 平田麻梨子医師

平田麻梨子医師

日々美容整形を推奨している私ですが、実際の現場では「あんまり引き受けたくないなぁ」と思うケースがあります。 どのようなケースが美容整形をしても良くならないと感じているのか。本日は整形に関してネガティブな側面から見ていこうと思います。

実はみんなしたくない?鼻のヒアルロン酸

全員医師がしたくないと思っているかの確証はありませんが、医師があまりお勧めしない施術に鼻のヒアルロン酸があります。 鼻のヒアルロン酸注射、ほぼほぼ何にも起こらないのですが、恐ろしいことに稀(まれ)に副作用で失明することがあるのです。 鼻を高くしたかっただけなのに失明するなんてことは、当然どの患者さんも予想もしていないことと思いますが、医師はそのリスクを知っているため あまり施術をしたいとは思いません。
鼻

写真はイメージです(以下同じ)

プロテーゼのほうがおすすめ!

また、鼻のヒアルロン酸はおでこから鼻が生えているような仕上がりになることや、鼻筋が異様に太くなることがあるので、私なら確実にプロテーゼをお勧めします。ヒアルロン酸は1本10万円程度ですが、意外とプロテーゼでも20万円程度でおさまりますので、どちらがいいかは明確ですよね。
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ヒアルロン酸での豊胸も微妙
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