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結成2年目でTHE W決勝&M-1準決勝に進んだ新星も。若手女性漫才師7選

12月19日に今年の漫才No.1を決める『M-1グランプリ2021』が開催されます。決勝進出コンビ9組のうち半数がダークホースと称されている、前代未聞大波乱間違いなしの今大会。全く読めない優勝予想でネット上は早くも賑わっています。 しかし、その前にもう一つ大きなお笑いの大会が開かれることを忘れてはいけません。12月13日に開催される『女芸人No.1決定戦 THE W 2021』!数多の女性芸人の中から一番面白い“笑いの女王”を決定する今大会。その模様は当日20時より日本テレビ系列で放送されることになっています。
(画像:THE W 女芸人No.1決定戦Twitterより)

(画像:THE W 女芸人No.1決定戦Twitterより)

THE W決勝とM-1と準決勝に進んだ新星・ヨネダ2000

今年、両方のファイナリストに名を連ねたコンビは残念ながらいません。しかし、女性コンビで唯一M-1準決勝にまで駒を進め、さらにTHE Wでは決勝進出を果たしているのが、女性漫才師の新星・ヨネダ2000です。 ヨネダ2000はNSC東京校23期の同期同士である清水亜真音と愛のコンビ。芸歴自体は3年以上ありますが、結成は2020年4月のためコンビ歴は一年半ほど。今回のTHE Wの決勝がテレビ初出演になるらしく、そのポテンシャルは未知数。M-1準決勝でも会場のウケは爆発的だったようで、敗者復活戦でもその存在を印象付けてくれるのではないでしょうか。 ここ数年で飛躍的に活躍の場が広がっている女性芸人。ピン芸人やトリオが名を挙げる中、女性漫才師のニュースターの到来にも期待したいところ。そこで今回は若手女性漫才師にスポットをあて、新進気鋭のコンビを紹介したいと思います。

Aマッソ(結成11年)東京屈指の実力派

ゆるい雰囲気の村上と作家としても評価を高めている加納の幼馴染コンビです。漫才とコント両方をこなし、男女の垣根(かきね)を超えて東京屈指と呼び声高い実力派。最近では2人とも既婚者であると明かし、大きな話題になりました。 すでにブレイクを果たしているといっても過言ではない二人ですが、各賞レースでは未だに無冠。しかし今年のTHE Wは見事に二年連続の決勝進出を決めています。 今年のTHE Wでは去年の決勝のようなトガりにトガったネタを持ってくるのか、正統派しゃべくりで勝負するのか、WボケでくるかWツッコミを繰り出すか、はたまたコントで勝負をかけるか。 今年のM-1では苦汁をなめた彼女たちの初タイトル奪取に大きな期待が寄せられています。
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関西パワーのTHE W最多ファイナリスト
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