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「断水時、トイレや食事はどうする?」東日本大震災で被災した漫画家に聞いた“知恵”とは<漫画>

 宮城県仙台市在住の漫画家・アベナオミさんのコミックエッセイ『今日、地震がおきたら』(KADOKAWA)。宮城県利府町で東日本大震災の被災を経験したアベさんが、震災後の生活のリアルを描いています。 「電気が止まり、断水は1か月以上続いた」というアベさん。給水所では3時間の行列、足りない分は川に水を汲みにいっていたのだそう。そんな過酷な日々のストレスや、1歳の息子を守らなくてはいけないというプレッシャーは、夫婦関係にも影響していきました。  断水生活の知恵や、災害時の夫婦のコミュニケーションなどについて、アベさんに聞きました。 ※東日本大震災の被災体験を描いた漫画を紹介しています。地震や津波を想起する文章・イラストがありますのであらかじめご留意ください ※本記事は全3回のうちの2本目です 【1本目】⇒東日本大震災から15年、被災した漫画家が“罪悪感”から長年語れなかったワケ「避難所に行かず自宅で過ごす選択」<漫画> 【インタビュー】⇒アベナオミさんのインタビューを先に読む
『今日、地震がおきたら』(著/アベナオミ・刊/KADOKAWA)

『今日、地震がおきたら』(著/アベナオミ・刊/KADOKAWA)

『今日、地震がおきたら』(著/アベナオミ・刊/KADOKAWA)
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