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キャンドル資格って?キャンドルデザイナーなど人気資格&おすすめ講座の口コミ

 キャンドルを灯すと、気持ちが落ち着いてリラックスした気分になりますよね。
キャンドル

※イメージです(以下、同じ)

 「可愛いオリジナルキャンドルを作りたい」「子どもと一緒にキャンドル作りに挑戦したい!」と思ったことはありませんか?  今回は、キャンドル作りについて本格的に学べる、初心者におすすめの資格を厳選して紹介します。

キャンドル資格とは?

 近年のハンドメイドブームにより、キャンドルを手作りする人が増えてきました。安心で安全なキャンドルを作るためには、正しい知識と技術を身につけることが大切です。  しかし、インターネットにはさまざまな情報があるので、何が正しいのか分からず戸惑いますよね。そこで最近は、キャンドルの資格が注目を集めています。  キャンドルの資格は、キャンドルの種類や歴史など基礎知識をはじめ、材料の選び方や製作方法など実践的なスキルを身につけることができるので、クオリティの高いキャンドルが作れるようになります。  さらに、キャンドルレシピの知識も学べるので、世界に一つだけのオリジナルキャンドルを楽しむことができるでしょう。 キャンドルの資格について もっと知りたい>>>

キャンドル資格はプライベートや仕事で活かせる!

 キャンドルの資格を取得すると、好みにピッタリ合ったキャンドルが作れたり、子どもと一緒にハロウィンやクリスマス用キャンドルを手作りして楽しんだりすることができます。  また、キャンドルの資格は、アロマオイルの知識、ラッピングやラベリングなど幅広い知識が身に付くので、ギフトショップやキャンドル専門店で活躍することも可能です。  その他、インターネットでオリジナルキャンドルを販売したり、カルチャースクールの講師として活動したり……キャンドルの資格はさまざまな場所で活かせるでしょう。

キャンドルについて学べる!代表的な資格3つ

キャンドル せっかく勉強するなら、質の高いキャンドルが作れるようになりたいですよね。  ここからは、キャンドルのプロを目指せる、おすすめの資格を紹介します。

1. JCA認定キャンドルインストラクター

 JCA認定キャンドルインストラクターは、日本キャンドル協会(JCA)の認定資格です。  基本的なキャンドル製作方法、オリジナルキャンドルの作り方など、キャンドルについての正しい知識を身につけることができます。

2. キャンドルデザイナー

 キャンドルデザイナーは、日本デザインプランナー協会が認定している資格です。  キャンドル作りに必要な材料、基礎的な技法、具体的なキャンドルレシピなどについて学ぶことができます。  資格取得後は、キャンドルデザイナーとしてオリジナルキャンドルを製作したり、講師として講演を行うことも可能です。

3. キャンドルアーティスト

 キャンドルアーティストは、日本インストラクター技術協会が認定している資格です。  さまざまなキャンドルの製作知識、実践的な技術を習得することができます。資格取得後は、セミナー開催など、キャンドルアーティストとして講師活動を行うことも可能です。  ここからは、この中でもおすすめの資格「キャンドルデザイナー」と「キャンドルアーティスト」を詳しく紹介します。 キャンドルの資格について もっと知りたい>>>

キャンドル資格①「キャンドルデザイナー」とは?

 キャンドルデザイナーは、キャンドル製作に必要な知識、技術のレベルが一定以上である事を証明する資格です。  キャンドル作りの基礎的な技法や、材料や道具の選び方、キャンドルレシピに関する知識など、幅広く身につけられます。  資格取得後は、オリジナルキャンドルを作って販売したり、キャンドル教室を開いたり、キャンドルデザイナーとして活躍できるでしょう。 ▼「キャンドルデザイナー」の概要 主催団体:日本デザインプランナー協会 受験資格:特になし 受験料:10,000円(税込) 試験日程:年6回 受験方法:在宅試験  期日までに解答用紙を提出する「在宅試験」なので、仕事や育児に忙しい人もチャレンジしやすい資格です。  なお、試験ではキャンドルの種類と特徴、必要な材料や、製作の工程などが問われます。 キャンドルデザイナー 資格の詳細はコチラ>>>

キャンドル資格②「キャンドルアーティスト」とは?

 キャンドルアーティストは、キャンドルに関する深い知識と技術を習得することができる資格です。  ベーシックキャンドル(ラウンド、ボール、スパイラル等)はもちろん、水に浮かべて楽しむフローティングキャンドル、花・動物・ハートなどの形をしたモチーフキャンドル、精油で香り付けするアロマキャンドルなどなど……さまざまなスタイルのキャンドル作りの技術を身につけられます。  資格取得後は、人に技術を教えられるようになるので講師として活動したり、イベント会場の装飾を担当したり、キャンドルアーティストとして活躍することができるでしょう。 ▼「キャンドルアーティスト」の概要 主催団体:日本インストラクター技術協会 受験資格:特になし 受験料:10,000円(税込) 試験日程:年6回 受験方法:在宅試験  期日までに解答用紙を提出する「在宅試験」なので、自宅にいながら資格取得を目指すことができます。 キャンドルアーティスト 資格の詳細はコチラ>>>

キャンドルデザイナー・キャンドルアーティストを100%取れる通信講座

 勉強の仕方が分からない、モチベーションを保てるか心配……。ひとりで資格の取得を目指すのに不安がある人は、完全個別指導の通信講座がおすすめです。  ここからは、「キャンドルデザイナー」「キャンドルアーティスト」2つの資格を同時に学べる通信講座を紹介します。

キャンドル資格おすすめ講座①諒設計アーキテクトラーニング

勉強 諒(りょう)設計アーキテクトラーニングは、1日30分ほどの勉強で、キャンドルを作ったことがない初心者でも、約6か月で無理なく学ぶことができます。できるだけ早く取得したい短期集中型の人は、最短2か月でも修了できます。  費用を抑えたい人は「基本講座」を、短時間で確実に資格を取得したい人は「スペシャル講座」をおすすめします。「スペシャル講座」は各協会認定の特別なカリキュラムとなっているので、添削課題と卒業課題の提出で、“試験免除”で2資格を同時に取得できます。  テキストのほかにキャンドル制作キットもついているので、おしゃれなキャンドルを作りながら資格勉強を楽しめるのも嬉しいですよね。 【基本講座】 受講料:59,800円 受講期間:6か月(最短2か月) 添削:5回 内容:受講証・受講マニュアル・完全攻略テキスト2冊・練習問題・練習問題解答集・模擬試験・模擬試験解答集・添削課題など 【スペシャル講座(試験なしで資格が取れる講座)】 受講料:79,800円 受講期間:6か月(最短2か月) 添削:5回+卒業課題1回 内容:受講証・受講マニュアル・完全攻略テキスト2冊・練習問題集・練習問題解答集・模擬試験・模擬試験解答集・添削課題など 諒設計アーキテクトラーニング キャンドル講座の詳細はコチラ>>>

キャンドル資格おすすめ講座②SARAスクール

 SARAスクールは、問題集や添削課題がすべてプロの先生によって監修されており、初心者も安心して受講できるのが特徴です。仕事や家事、育児をしながら、空いた時間を使って自分のペースで取得を目指せます。  無料で何度もメール質問ができるなど、サポート体制が充実しているので、資格勉強が初めてだったり、やり遂げられるか不安のある人にはおすすめです。  費用をできるだけ安く抑えたい人は「キャンドル基本コース」を、短時間で確実に資格を取得したい人は「キャンドルプラチナコース」を選びましょう。  テキストのほかにキャンドル制作キットもついているので、技法を学びながら実際にキャンドルづくりを楽しめるのも嬉しいですよね。 【キャンドル基本コース】 受講料:59,800円 受講期間:6か月(最短2か月) 添削:5回 内容:ガイドブック、受講証、学習テキスト、練習問題集、添削課題(5回分)など 【キャンドルプラチナコース(試験なしで資格が取れる講座)】 受講料:79,800円 受講期間:6か月(最短2か月) 添削:5回+卒業課題1回 内容:ガイドブック、受講証、学習テキスト、練習問題集、添削課題(5回分)など SARAスクール キャンドル資格の詳細はコチラ>>>

キャンドル資格と通信講座の口コミ

 最後に「キャンドルデザイナー」と「キャンドルアーティスト」の通信講座を受講した人の口コミを紹介します。 「キャンドルは目にする事はあっても作り方など全く知らない状態からのスタートでした。最初はキャンドルについての知識を覚えるのが大変でしたが、キャンドルを作る過程になるととても楽しく、初めての作品が出来たときはとても嬉しかったです。いろいろなキャンドルを作るのが楽しみになりました」(諒設計アーキテクトラーニング) 「自宅で副業を始めたいと思い、受講しました。人に教えるという経験はまったくなかったのですが、それについても学ぶことができました。実践的な講座だと思います」(諒設計アーキテクトラーニング) 「自分の好きなキャンドルを作りたかったので受講しました。知識を身に付けた後でキャンドル製作に進むので、確実にキャンドル作りの実力がつきます。期待以上の講座でした。キャンドル製作キットもついていたので、自分で材料をそろえる必要がないのがいいですね」(SARAスクール) 「海外のインテリアではよく使われているキャンドルに憧れていました。手作りでもおしゃれな雑貨屋さんに売っているようなキャンドルが作れてびっくり。素材や色づけで本当にいろいろできるキャンドルづくりは、これからも続けていこうと思っています」(SARAスクール) =====  「キャンドルデザイナー」と「キャンドルアーティスト」の資格を取得して、オリジナルキャンドルを作ってみてはいかがでしょうか? キャンドルデザイナー 資格の詳細はコチラ>>> キャンドルアーティスト 資格の詳細はコチラ>>> <TEXT/女子SPA!編集部 提供/日本資格振興協会>
女子SPA!編集部
大人女性のホンネに向き合う!をモットーに日々奮闘しています。メンバーはコチラ。twitter:@joshispa、Instagram:@joshispa
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