――こうして熱い支持を受けた本作に出会えた経験を含め、役者として持っていたい心がけを教えてください。
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赤楚「一生懸命に人と向き合って、作品と向き合ってきたからこそ、今回もこうして声をかけていただいたと思っています。これからも一生懸命向き合って頑張っていきさえすれば大丈夫なんじゃないかと思っています」
町田「そうですよね。“類友”だと思っていますし。この作品からはいろんなことをもらいましたし、絶対に糧になっていると思います。作品に対してアプローチをするときに、共有することが大事なんだと思いました。なぜそれを作っているのか、どういう思いがあるのか。やっぱり僕らが携わっているのは総合芸術だから。それをみんなで丁寧に作っていくことが、改めて大好きだなと思ったし、そうやって丁寧に作っていかなきゃと思いました。考えることを諦めないことも教わりました」
――本作のテーマにも通じますが、「人が人とつながること」に何を思いますか?
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『チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』より
町田「誰といるか、どこにいるか。環境で人は絶対に変わると思うんです。自分がどうなりたい、どう生きたいといったことを考える上で、同じ価値観を持った人や場所は本当に大事にしなきゃいけないと思います」
赤楚「そう考えると、ふとしたときに、自分の周りの人を見て『ステキだな』と思えたら、『あ、間違ってないんだな』と思いますね」
町田「うん、そうだよね」
赤楚「だからさっき町田くんが言っていた“類友”って、すごく分かるし、いいですよね。“人は自分の鏡”じゃないけど、人とのつながりって本当にありがたいことだと思っています」
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『チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』より、以下同じ
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赤楚衛二×町田啓太の『チェリまほ』カップルがたまらん!映画の魅力を解説
(C) 豊田悠/SQUARE ENIX・「チェリまほ THE MOVIE」製作委員会
<撮影・文/望月ふみ>
望月ふみ
70年代生まれのライター。ケーブルテレビガイド誌の編集を経てフリーランスに。映画系を軸にエンタメネタを執筆。現在はインタビューを中心に活動中。
@mochi_fumi