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一人を満喫している女性

大川昌弘さん(仮名・29歳・会社員)の場合。 「昨年、同じ部署にY美さん(27歳)という、ちょっとおとなしそうな女性が配属されたのですが、仕事以外の会話はあいさつ程度しかしたことなくて」 そんなある日、昌弘さんがよくお昼休みに行く噴水広場で、たまたまY美さんを見かけました。 公園「僕が空いているベンチを探していたら、Y美さんが一人用のレジャーシートを敷いておにぎりを食べていたんですよ」 その広場のベンチはいつも争奪戦なので「確かにレジャーシートを持ってくれば、ストレスが一つ減るな」と昌弘さんは感心したんだとか。 「しかもY美さんの食べていたのがアルミホイルに包まれたゴツいおにぎりで、大きな口で頬張ってニコニコ食べていたんですよね(笑)それが何だかすごく美味しそうで。今朝手作りしたのかな?と思わず想像してしまいました」

マイペースな女性は素敵

昌弘さんの中では、女子達はお昼休みの度に何人かで群れて、小さなお弁当やおしゃれなサンドウィッチなどを広げて、お互いに“こんなに少食な私”や“流行に敏感な私です”みたいなアピールをし合いながら過ごしているイメージがあったそう。 「ま、僕の偏見かもしれませんがそんな風に思っていたので…。Y美さんのその真逆を行く、どっしりと構(かま)えたマイペースな一面にドキドキしてしまったんですよね」 それ以来Y美さんを意識してしまった昌弘さんは、なるべく笑顔で話しかけるなどアプローチを続け、今度食事に行く約束を取り付けたそうです。 <文・イラスト/鈴木詩子> 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ 【あなたの体験談を募集しています!】⇒心がほっこりした「ちょっといい話」、ありえない!「びっくりした話」「ムカついた話」、人生最悪の恋愛を募集中!(採用時に謝礼あり)ご応募はここをクリック
鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。Twitter:@skippop
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