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「お前が女らしくないのが悪い」不倫を正当化する夫に呆れた…さらにありえない事実が

生活費を入れなくなった夫。不倫を問い詰めると逆ギレ

夫からの衝撃の一言 しかし次第に、夫の不倫が家族へ影響を及ぼすようになっていったといいます。そこで奥田さんは、話し合いを持ちかけます。 「夫は生活費をほぼ入れなくなり、休日も家を不在にしていることから、子どもの世話を一切見なくなりました。この問題を話し合いたく、夫にまず不倫しているかを尋ねました。  すると、『相手にしてくれないから仕方なく外で女をつくった。お前が家で女らしくないから悪い』という言葉が返ってきたんです。まさか不倫から子どもの世話をしないことまで、私にすべての責任を押し付けてくるとは思いませんでした」

浮気相手には太っ腹。責任を押し付けられて我慢の限界

 さらに、夫への怒りが込み上げてくる出来事が。 「夫のクレジットカードの明細を見ると、不倫相手にはネックレスや外食を奢っていることがわかりました。なのに、家族への生活費はほぼ入れていないんですよ。  話し合いの結果、今は生活費を入れてもらえるようになりましたが、あのとき夫から出た言葉は今でも忘れられません。自分の行動を棚にあげて子どもの世話を放棄する人が言える言葉ではないですよね」  現在は会話さえ無く、家庭内別居状態となっている奥田さん夫婦。現時点では離婚はしていないものの、奥田さんは子どもと2人で新たな人生を歩むことを考えているようです。 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ 【あなたの体験談を募集しています!】⇒心がほっこりした「ちょっといい話」、ありえない!「びっくりした話」「ムカついた話」、人生最悪の恋愛を募集中!(採用時に謝礼あり)ご応募はここをクリック <文/Honoka Yamasaki イラスト/zzz(ズズズ)>
Honoka Yamasaki
ライター、ダンサー、purple millennium運営。
Instagram :@honoka_yamasaki
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