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「家は大丈夫?」保育園でやたら聞かれる私。原因は義母の大胆行動だった!

 かつて日本社会を揺るがせ、いまだ完全には解決していない「待機児童問題」。保育園に子供を預けられない家庭が急増し、働きに出ることができない母親たちからは悲痛の声があがりました。
手をつなぐ親子

写真はイメージです(以下同じ)

 今回は、保育園の入園に向けた“保活”に失敗した女子SPA!ライターの話です。

なんとか保育園に入れた! でも気になることが…

 第一子を出産してから約半年後、私は在宅で仕事をするようになりました。我が家の家計状況を考えて働くことを決意したものの、当時は待機児童がとても多く、保育園に子供を預けることができませんでした。そのため、育児や家事をしながら、子供が寝ている間に仕事をする生活をしばらく送っていました。  もちろん、区役所に何度も行ったり、区内の保育園に問い合わせたりしましたが、入園はまず不可能という状況。あれだけ手を尽くしてもダメだったのだからムリだろうと完全にあきらめていました。ところが、仕事を始めてから数か月後、ある保育園へ預けられることになりましたお迎えに行くお母さん 幸い、うちの子も園生活にすんなり馴染んでくれてひと安心。何より、仕事に集中できる時間を確保できるようになり、色々な面で生活が楽になりました。あ~保育園ってなんて素晴らしいんだろう! 日々感激しながら通わせていましたが、一つだけ気になることがありました。それは、園長先生と話すときに抱いたちょっとした違和感でした。

「お宅、大丈夫?」なぜか心配そうな園長先生

 保護者とのコミュニケーションを大切にする園長先生は、お迎えにきたママやパパと積極的に話し、園児たちの様子について詳しく報告していました。同じように、私が迎えに行くと息子の様子について教えてくれるのですが、その後に「お母さんの調子はどう?」とか「お宅は大丈夫? 万事順調?」などと聞かれることがありました。他のパパやママとはそんな話をしている様子はないのに、どうしてウチだけ…? 園長先生 なぜ園長先生が、私の体調やわが家の家庭環境をやたらと気にしているのか、しばらく不思議でした。そんなある日、家で保育園の話をしているとき、夫から驚きの事実が明かされたのです。
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「家庭が壊れる!」義母の大胆すぎる行動
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