Gourmet

インド料理店で教えてもらった「カレーがおいしくなるご飯」の炊き方

魔法のカレーごはん、炊き上がりに感動

炊き上がったターメリックライス。モッチモチ感がたまりません

炊き上がったターメリックライス。モッチモチ感がたまりません

 炊飯時間が終わり、炊き上がったライス全体を軽く混ぜれば完成です。バターの香りとお米のモチモチ感が合わさり、いつもとは違った雰囲気に感動するはずです。  そしてもちろん冷凍することも可能ですから、多めに作っても問題ありません。このごはんをストックしておけば、手軽なレトルトカレーをかける場合でもリッチな一皿に大変身してくれるので、本当にオススメです。
ターメリックライスだけでも十分においしいです

ターメリックライスだけでも十分においしいです

我が家では定番カレーごはんに昇格!

 このターメリックライスを作るようになってから、我が家は“魔法ごはん”と命名して、定番カレーごはんとして昇格。白米を炊くことがなくなりました。
レトルトのバターチキンカレーを合わせただけですが、なんとも雰囲気が出ます

レトルトのバターチキンカレーを合わせただけですが、なんとも雰囲気が出ます

 ライス自体が脇役ではなく、味や食感、色ともに主役感があるため、おわんやライス型に詰めてよそっても豪華で喜ばれます。
フラワーのライス型に詰めて盛り付けてみました

フラワーのライス型に詰めて盛り付けてみました

 さあ、ぜひ一度お試しください! <文・撮影/食文化研究家 スギアカツキ>
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12
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