実は解凍時間を変えると、食感と風味が異なる3パターンの食べ方ができます。
冷凍のまま食べると、ひやシャキッとしたりんごとアイスのようなカスタードクリームで食べ応え抜群。初めは冷凍のままでも大丈夫かなと思いましたが、意外と硬すぎず口のなかで溶けるので、夏にぴったりなひんやりスイーツとして食べられました。
冷蔵庫で約15分解凍すると、カスタードクリームがアイスのような状態からほどよく溶けてやわらかに。りんごは冷えたままなので、甘いカスタードクリームとさわやかなりんごのコントラストを楽しめます。
2時間以上解凍すると、りんごもやわらかくなりますが、素材本来のシャキッと食感はそのまま。あふれそうになるほどなめらかなカスタードクリームとあいまって、より甘さを強く感じる食べ方です。

先ほどご紹介した3パターンの食べ方でも十分おいしく食べられますが、パイ生地のサクッとした食感が好みの方は、軽くトーストするのがおすすめです。
オーブンレンジのトースト機能(片面焼き)で1分30秒~2分温めると、中は冷えひえのまま、外はこんがりと色づきました。
冷凍のままや解凍したアップルパイとくらべて外側がサクッと軽くなり、パイ生地の風味をより感じられます。
ローソンの冷凍スイーツはどれも期待を超えるおいしさで、大人も満足する味わいです。冷凍のまますぐ食べてもよし、温めるひと手間で自分好みにしてもよし。コンビニの冷凍スイーツはここまで進化したんだ!と思えるほどのクオリティに驚くはずです。
<文/やむ>
やむ
ときめくコスメ探しとスキンケア研究に没頭する美容ライター。美肌の要はうるおいだと気づいてから、保湿にこだわるスキンケアを実践中。「こんな情報ほしかった」と思える美容トピックを発信します。コスメコンシェルジュ(化粧品検定1級)/化粧品成分上級スペシャリスト(化粧品成分検定1級)保有 Instagram:
@yam_kimama