ちなみに、素材は金物製品で有名な新潟・燕三条で作られたステンレス製。
3年経った今でも、くたびれておりません。
また、形は溜まった水がシンクに流れる仕様。ぬめりが出たりすることもありません。お手入れしたいときには、下のトレーも箸置きの下のパーツもすべて簡単に取り外しができて洗えます。

パーツもアイデアいっぱいで感動!
そしてこの水切りカゴ、追加パーツがいくつかあるのですが、それがまたよく考えられていて使いやすい。
箸立て、グラス置き、小物置きのオプションは、すべて好きな場所に引っかけて使える便利さ。狭いスペースを最大限に活用できる工夫が詰め込まれています。
特に感動したのが、小物置きのカゴ。

購入したときには「使うかな?」と半信半疑でしたが、いざ使い始めると、お弁当のソース入れやピックなど「これ、洗ったけれどどこに置こう?」という小物類を置くのにベストな場所。

グラス置きのパーツは、我が家で使っているまな板の水を切るにも、厚みといい幅といい、全てがちょうどよくて重宝しています。

ちなみにこのカゴだけでは量が足りない方のためのシンク内に置ける水切りも購入しましたが、シンクが狭くなってしまうという難点が。そちらは大きなボウルを使うときや、調理器具をたくさん使ったとき以外にはあまり使いません。
シンクのサイズに合うものをお探しの方、ぜひ探してみてはいかがでしょうか?
<文・撮影/塩辛いか乃>
塩辛いか乃
世の中の当たり前を疑うアラフィフ主婦ライター。同志社大学文学部英文学科卒。中3繊細マイペース息子と20歳年上の旦那と3人暮らし。乳がんサバイバー(乳房全摘手術・抗がん剤)。趣味はフラメンコ。ラクするための情熱は誰にも負けない効率モンスター。晩酌のお供はイオンのバーリアル。不眠症。
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@yukaikayukako
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