せっかくエクササイズを行うなら、ポイントをおさえて効率的アップを狙いましょう。

☆Point1
手をしっかり組んで腕・肩を開く
ひじが曲がると背中が丸くなり、反り腰になりがち。クロスできない場合は合掌だけでもOKですが、ひじはできるだけ曲げずに。
☆Point2
重心はかかと!前のめりにはならない
前のめりになると肋骨が開いて下がり、呼吸も浅くなって効果半減。床をぐっと押すイメージでかかとに重心をかけると、肋骨がしっかり閉じて引き上がります。
体をひねると、バランスがくずれがちになります。伸ばす部分はしっかり伸ばしつつ、グラつかないように重心を安定させましょう。
「くびれ掘り起こし体操」に慣れてきたら、上級編に挑戦しましょう。
上級編☆効果UP!「くびれ掘り起こし体操」の姿勢で歩いてみる
「くびれ掘り起こし体操」を行いながら歩いてみると、動いた時でも正しい姿勢がキープされるようになるうえ、おなかにさらなる刺激を加えられます。
ポイントは、背骨を意識すること。さらに、骨盤を安定させると、おなかの筋肉がしっかり刺激されるので、歩くたびにくびれに近づく、とのこと。なにげない一歩一歩でくびれがつくれるなんて、うれしい限り。
「くびれ覚醒メソッド」は、広いスペースや特別な道具は必要ありません。美しくくびれた曲線ボディは、女性の永遠の憧れ。あなたもayaヨガで、憧れのボディを手に入れませんか。
<文/森美樹>
森美樹
小説家、タロット占い師。第12回「R-18文学賞」読者賞受賞。同作を含む『
主婦病』(新潮社)、『私の裸』、『
母親病』(新潮社)、『
神様たち』(光文社)、『わたしのいけない世界』(祥伝社)を上梓。東京タワーにてタロット占い鑑定を行っている。
X:@morimikixxx