第2話では、ガールとレディ1人ずつと、男性1人で「トライアングルドライブデート」をするのですが、デート中に「(勝ってご褒美デートができたら)ちゃんと1対1で話してみたいかも」というベンチャー企業の広報人事のサエ(33)に「今、話す?」と即答したのが、パーソナルジムの経営者であるシュンヤ。

「隣にもう1人女性いるのにそんなことする…?」と驚いてしまうのですが、シュンヤの無理やり2ショットはこれだけでは止まらない。
密着した車内で、さっきまで2ショットで話し、「夜会えたらいいね」と言葉を交わしていたサエが横にいるにも関わらず、新しくガールチームからやってきた俳優のミキ(25)が「(恋愛は)結構フィーリング。感覚型」と発言したのを受け、「俺も感覚すごい大事にしてる」「人に触れたりした時のフィーリングも大事かなと思って」といいながら手と手を合わせたり、にぎにぎしたり。なぜか3人でいるのに2人の世界。サエの顔はもうお通夜モードでした。
チームだからこその情報共有、全て筒抜けのモニタリングルームによって、レディチームのシュンヤの評判はまだ2話なのに下がり気味。誰にでもいい顔をしてモテようとすると、女性を敵に回す結果になるんだぞ!
設定から「面白そうだな~」とは思っていたのですが、第2話にしてすでに紹介しきれないほどの見所たっぷりですでにトリコ。共感も止まらないし、ガールとレディのピリッとした感じも「自分って嫌なやつだな~」と思いつつも楽しんでしまいます。
また、考察力高すぎるアンミカさんの発言や、男性の立ち振る舞いに対する若槻千夏さんのキレッキレな指摘、それをマイルドにまとめてくれるぺこぱのシュウペイさんのスタジオトークにも注目して欲しいです。
例えば、レディは初っ端から全員の個性が外見や中身から際立っていましたが、それについてアンミカさんは「女性の人生観は顔に出る」とズバリ。その理由は20代で好きなメイクやファッションを研究して、自分に似合うように取り入れた結果、それが色濃く出てきてるからだと説明してくれるのですが、本当にその通りで。レディのメイクとファッション、昼のデートと夜のデートで上手く変えたり、なんと言うか自分の良さを最高に活かしてるんですよね…。
文字数の関係で泣く泣く紹介し切れなかった部分も多数あるので、ぜひ実際に見て欲しいです!
<文/瑞姫>
瑞姫
1994年生まれ。奈良県出身。エンタメメディアでの芸能ライターとしての経験を経て、フリーランスのライターに。主にエンタメ・トレンド系の取材・インタビューを中心に、恋愛コラムの執筆を行っている。フォロワー数4.5万人のTwitterでは恋愛・美容系について発信する、インフルエンサーとしても活動中。漫画と散歩と猫が好き。
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