
――プチプラコスメの口紅で、気をつけることはなんでしょうか?
SHOKO「プチプラの口紅は、特にマットなものだと、時間と共に縦じわになってしまうので注意が必要です。リップクリームなどである程度潤いを与えてから使うなどの工夫をすると失敗しにくいでしょう。
その点、ティントはツヤも出しつつ薄っすら色付くのでメイク初心者にもオススメ。ヴィセやオペラなどのアイテムは安くて使いやすいです」

SHOKOさん
――プチプラは選び方が難しいです。若い女性がターゲットなのか、自分の年代でも使えるのか、判別できるポイントはありますか?
SHOKO「そのブランドのキャッチコピーや、広告で起用しているモデルさんをチェックするといいですよ。キャッチコピーで、どのような層をターゲットにしているかがわかります。また、メイクしたモデルさんの仕上がりが自分の好みかどうか、自分がしてみたいメイクなのかどうかも目安になります。
例えば、セザンヌやキャンメイクはキラキラしたイメージのポスターが貼ってありますよね。キャッチコピーも『恋するなんとか…』みたいな感じだったり。一方でケイトなんかはクール系です。ちふれは少し落ち着いた印象で、上の世代の方も使いやすいブランドだと思います」
<取材・文/まなたろう>
まなたろう
多岐にわたって興味があるアラフォーライター。コーヒーが好きでコーヒーソムリエ資格取得。海外に12年ほど住んでいたため、英語はそこそこ堪能。