――3代目バチェロレッテが発表されてから、SNS上での反響が凄かったですね。ご覧になりましたか?
武井:SNSはあまり見ないようにしているんです。表に出るのは初めてだから気をつけながらやろうと思って。でも、良さそうなコメントは友達にスクショを撮って送ってもらいました(笑)。
――そうなんですね。ちなみに、視聴者の方からの反応にプレッシャーはありますか?
武井:旅をしている時は“私の旅”だって思っていたし、自分が色々と考えてやっていこうって思っていましたけど、もう私の手から離れたというか(笑)。自分の恋愛を見てもらったり、たくさんの人に注目される経験がないので、どうなるかわからないですね。
――恋愛リアリティを全く見たことない状態で飛び込むことへの不安はなかったのでしょうか?
武井:見たことが無いからこそ、挑戦できたのかもしれません。世間の反響も、注目度も知らないし、分からなかったから。先入観がなかったからこそ、シンプルに“自分のパートナーを探せる旅なんだな”と思って挑戦しました。
――参加男性の中には普段関わることのないようなお仕事の方もたくさんいると思いますが、そういう男性と接してみてどうでしたか?
武井:旅の中ってある意味日常生活と離れているから、その人が仕事してる所も知らないし、仕事のリズムとかそういうものが全部関係ないから、逆に職業が気にならなかったですね。
年齢とか職業とか、日常生活にある色々な要素が、旅の中では意識することがなかったから、男性陣それぞれの人柄に向き合う事ができました。北森くんとチェンくん以外は全員年上でしたけど、そんな感覚もなかったです。
――そう言った非日常の中でパートナーを選ぶことに不安はなかったのでしょうか。
武井:でも、やっぱり自分が仕事を頑張りたいから、相手も自分のパッションを持っていたり、頑張りたいことがある人をおのずと選んでたと思います。
あとは、仕事モードではなく、非日常のオフな自分を一緒に楽しめるかどうかが大事だったから、あまり気取りすぎないデートにしました。みんな緊張すると思うし、ちゃんと自分のベストの状態を見せたいとは思うんですけど、あえて私は“そうじゃないんだよ”っていうのを伝えていましたね