
下部の先端を見てみると、一部多孔質セラミックスが露出しています。これは、ボトルに入れた時に底の水分を乾燥させるためでしょうか。
いつものようにボトルを逆さにして置けば水はたまらないけれど、「ボトル乾燥スティック」を使う時は底を下にして置くので、これはいいアイディア!
厚みは1cmと薄く、幅は3cm。
口径28mm以下のボトルには使えないので、あらかじめチェックしておくといいかもしれません。

次は、時間を計りながら濡れたボトルの経過を見ていきます。
「ボトル乾燥スティック」の使い方は、とっても簡単。
洗い終えたボトルの水気をよく切ったら、中にストンと入れるだけです。

……と、ここで気づいたのですが「ボトル乾燥スティック」は深さ20cmくらいまでのボトルに適しているそう。筆者のボトルはもう少し深いタイプなので、乾くまでの時間が変わってくる可能性もありそうです。
さてここからは、時間を計って経過をチェックしていきます。
洗いたてのボトルは、水気を切っても全体的に水滴が残っています。

15分後に確認してみたところ、さすがに早すぎたのかスタート時と変化はなし。