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資生堂が20年かけて開発!世界初の美容液「アルティミューン」の実力は?

 9月1日に資生堂から全国発売された美容液、「アルティミューン パワライジングコンセントレート」。店頭でも大々的にアピールしているので、知っている方も多いでしょう。あの資生堂が、「20年の研究を注ぎ込んだ独自の成分」と聞くと、がぜん気になりますよね。

 そこで、さっそくお試ししてみました!

「アルティミューン パワライジングコンセントレート」

これが噂の「アルティミューン パワライジングコンセントレート」だ!

”美の底力を上げる”ってどういうこと?



「美の底力を上げる」という新発想のもとで開発された美容液「アルティミューン パワライジングコンセントレート」。そのベースには、資生堂が長年取り組んできた皮膚生理学研究があります。

 資生堂は1993年に「ランゲルハンス細胞」を介して肌と心(脳)はつながっていることを発見(※)。このランゲルハンス細胞とは、肌内部の「自己防衛機能」を担っている細胞で、紫外線や化学物質など肌に悪影響を与える因子を抑え、肌トラブルを防ぐ機能があるそうなんです。ところが、残念ながら加齢やストレスで、その機能が低下してしまうんだそう。

⇒【画像】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=138571

ランゲルハンス細胞

これがランゲルハンス細胞ちゃんのイメージ図。なんだかカワイイ(資生堂ニュースリリースより)

 そして、資生堂は「ランゲルハンス細胞」にはたらきかける独自成分「アルティミューン コンプレックス」を、世界で始めて開発したそうです(2007年)。この新成分がたっぷり含まれた美容液が「アルティミューン パワライジングコンセントレート」なんです。

 そう、自分の持っている力で美しくなる”美の底力”をアップしてくれるらしいのです。

 紫外線や乾燥などのさまざまなダメージに負けない、強い美しさを目指す美容液。さっそく使ってみました。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=138530

乳白色でとろっとしたテクスチャー(アルティミューン)

このテクスチャーを生み出すまでに400回以上も試作を重ねたとか

 さぁそのテクスチャーは……とろっとした感触の乳白色。爽やかなグリーンフローラルの香りが気分をリラックス&リフレッシュしてくれ、思わず深呼吸してしまいます。

 洗顔後、化粧水でお肌を整えたあとに使ってみます。最初はあら、思っていたよりさらっとしてる!?と感じたのですが、お肌にのせたとたん、お肌にグングン浸透していきます。

 でも本当にびっくりなのはその後なんです!ハンドプレスをしたその手にもっちり吸い付いてくる、何とも言えないこの感じがたまらない。早くもキメが整ってきたかも~なぁんて感じ始めています。「アルティミューン」を試して約1週間後の、すっぴん写真がコレ。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=138578

アルティミューンを試して約1週間後の、すっぴん写真

すっぴんです。もちろん画像修正ナシ

「アルティミューン」のあとでメイクをしてみると、メイクのノリがいいような……。使い続けていくと、なめらかなハリ感によって小じわが目立たなくなり、生き生きとした印象のお肌になれるんですって。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=138720

アルティミューンのあとのメイク

アルティミューンのあと、メイクをしてみると…

 そろそろ季節の変わり目、お肌本来のパワーを引き出し、乾燥知らずのしっとりもっちりお肌で、秋のお洒落を楽しみたいと思います!

●「アルティミューン パワライジングコンセントレート」
http://www.shiseido.co.jp/gb/skincare/ultimune/

(※)米国のハーバード医科大学ならびに同マサチューセッツ総合病院(MGH)が共同で創設した、世界最高レベルの皮膚科学総合研究所 CBRC(MGH/ハーバード皮膚科学研究所)との共同研究

<TEXT/柴田純子>




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