Beauty

眉毛は「シャーペンでスラスラ描く」時代へ。KATEの“眉シャーペン”、48歳美容ライターが絶賛するワケ

麻呂眉に試してみたら

 筆者の眉は、眉尻側にほとんど眉がなく、眉の中央あたりから眉尻にかけて大幅に眉を描き足す必要があります。自前の眉の毛流れを意識して、上から斜め下に向かって眉を描き足していきました。 ケイトアイブロウ 自前の眉の1本分と変わらない太さで描けるので、何度も描き足していく必要があります。それでも、サクサクと描けるので時間はこれまで使用してきたアイブロウアイテムよりもむしろかからないと感じました。  細い線が描けるからこそはみ出しにくく、スムーズに眉を描き足せるので、いつものアイブロウアイテムよりも使いやすく、スピーディにメイクが完成しました。

描きやすさだけじゃない魅力

 実際に使ってみると、描きやすいこと以外にもたくさんの魅力がありました。鉛筆タイプだと使い続けていると芯の先端が丸みを帯びて太いラインになります。そのため、常に芯を削る作業が必要です。  シャープペンタイプはその必要がないので楽です。さらに、眉を描き続けても芯の先端が太くなることがないので、メイク中ずっと同じような細さで線を描き続けることができ、統一感のある仕上がりになります。  太さだけでなく、濃さも何度も同じ箇所を描かない限り変わらないので、眉頭を描き足してもおかしな仕上がりになることがありません。むしろ自前の眉が立ち上がっているかのように眉頭を描き足すことができるので、とても便利だと感じました。 ケイトアイブロウ ただ一点残念だったのは、反対側にスクリューブラシが付いていなかったこと。濃くなったり、ムラになったりしないのでぼかす必要はありませんが、最初に毛流れを整えたいので、やはりスクリューブラシは必要だと感じました。 <文・写真/遠藤幸子>
遠藤幸子
美容ライター/エイジング美容研究家 スキンケア・アンチエイジング両アドバイザーの資格を保持。Webを中心に美容に関するコラムを寄稿するほか、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インフォマーシャル、広告などにも出演。Instagram:@sachikoendo_
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