意外すぎる嵐のセールス1位曲。有名曲がTOP5外…実は“売上げに苦戦”していたわけ
国民的人気を誇る嵐が、活動休止を経て、約7年ぶりとなるライブツアー『We are ARASHI』を3月から5月にかけ開催します。嵐は、5月31日をもって活動終了することが決まっており、有終の美を飾るラストツアーでどんな楽曲が披露されるのか、多くの人々の注目を集めています。
今回は、そんな嵐の意外すぎる売上No.1シングルをはじめ、今では人気曲となったシングルの売上不振、それに伴う握手会発動、年間1位シングルの約30年ぶりの驚くべき珍記録など、嵐の楽曲にまつわるトリビアを紹介します。
まずは歴代シングル売上トップ5を見ていきましょう。数多のヒット曲を世に送り出している嵐。彼らの代表曲としてパッと思い浮かぶのは、ドラマ『花より男子2』(TBS系)の主題歌「Love so sweet」や、ドラマ『怪物くん』(日本テレビ系)の主題歌「Monster」あたりかと思います。
そんな数々の有名曲を抑え、第1位となっているのはなんと「カイト」です。この曲が嵐の売上No.1シングルだと分かった人は、そう多くないのではないでしょうか。
「カイト」が発売されたのは2020年で、作詞・作曲を米津玄師さんが担当し、114万枚を売上げました(オリコン調べ/以下同)。嵐が活動休止に入る前のラストシングルで、ファンの購買意欲も上がり、悲願だった初のシングルミリオンを達成しました。
壮大で美しい名曲として評価が高い一曲ですが、リリースから短期間で活動休止に入ってしまったため、楽曲浸透度は他のヒット曲と比べると高くないかもしれません。
第2位は、1999年のデビュー曲『A・RA・SHI』で、97万枚を売上げました。当時、人気絶頂だったジュニア(旧ジャニーズJr.)の中から大野智さん、櫻井翔さん、相葉雅紀さん、二宮和也さん、松本潤さんが嵐のメンバーに選ばれ、ロケットスタートを切りました。
作詞はtimelesz・菊池風磨さんの実父・菊池常利さん(J&T名義)で、今でも「嵐」という名前を人々の脳裏に強烈に焼き付けた楽曲として愛されています。
第3位は、2013年の『Calling/Breathless』で、売上は88万枚。第4位は2016年の『I seek/Daylight』で、売上82万枚。第5位は2019年の『BRAVE』で、売上70.9万枚。嵐メンバーの出演番組タイアップ曲が続きます。
有名曲を抑え、セールス第1位は意外な一曲
『A・RA・SHI』の作詞は菊池風磨の父
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