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一見“健康的”だけど…コンビニで買ってはいけない「要注意おやつ」3つ。パッケージの裏で見るべき点は

ドライフルーツ

皿一杯のドライフルーツ3つ目は、女性に大人気の「ドライフルーツ」です。「フルーツなら自然なものだし、ビタミンも摂れて美容にも良さそう!」と思われるかもしれません。 確かに、フルーツそのものは食物繊維やポリフェノールが豊富で、素晴らしい食材です! しかし、コンビニで売られているドライフルーツには、大きな罠が潜んでいます。 パッケージの裏を見て、「○○(果物名)、砂糖、漂白剤」と書かれていたら要注意。特に、マンゴーやパイン、ベリー系のドライフルーツは、そのままだと酸っぱかったり保存性を高めたりするために、たっぷりの砂糖が使われていることが多いです。 砂糖の摂りすぎが良くないのはご存知だと思いますが、腸活の視点からもなるべく控えたいもの。砂糖の過剰摂取は、腸内のバリア機能を壊すことに繋がるからです。アルバート・アインシュタイン医科大学の研究を参考に、その簡単な流れをみてみましょう。(※3) ①砂糖を多く取ると腸内細菌の多様性が失われる ②バリア機能を維持するための細菌が減少する ③腸のバリア機能が弱くなる 「フルーツだからヘルシー」と思い込んで食べていたら、実は腸内環境を悪くしていた……なんて嫌ですよね。選ぶときは、ぜひ「砂糖不使用」「素材そのまま」と書かれているものを選びましょう!

対策やおすすめの商品

ここまで「意外と選ばない方が良いもの」をお伝えしてきましたが、じゃあ一体コンビニで何を買えばいいのか、おすすめをご紹介しますね。自分の目的に合わせて、以下の基準で選んでみましょう! 皿に盛られたゆで卵1.タンパク質を摂りたいなら「ゆで卵」 プロテインバーの代わりに一番おすすめなのが、ゆで卵です。余計な油や人工甘味料も含まれておらず、シンプルに良質なタンパク質を摂取できるためです! あと、個人的に好きだからです。(笑) 選ぶポイント:できるだけ原材料が「卵、塩」だけのもの。 2.甘いものが食べたい・空腹を満たしたいなら「甘栗」か「干し芋」 筆者がコンビニに行くと必ずチェックするのが、甘栗と干し芋です。これらは、腸活にとっての強い味方! 甘栗:食物繊維が豊富で、実はさつまいも以上に栄養バランスが良いスーパーフード。マグネシウムや鉄分など、女性に不足しがちなミネラルも補給できます。 干し芋:「レジスタントスターチ(腸内細菌のエサ)」が多く、腸の奥まで届いて善玉菌のエサになります。 3.おつまみ系なら「無塩ナッツ」 言わずと知れたヘルシーおやつですが、やはりおすすめです! ただし、油で揚げていない「素焼き(ロースト)」を選ぶのがポイント! また、筆者はあまり買いません。なぜなら、つい食べ過ぎてしまうからです……(笑)。
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まとめ
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