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「アイドルは天職」日向坂46卒業から2年、元エースが明かす意外な本音…それでも「自分を芸能人だと思ったことがない」理由

初参加のカンヌ国際映画祭は“異次元の体験”

0121_齊藤京子さん⑤――今作で、世界三大映画祭の一つであるカンヌ国際映画祭に、初めて参加されました。レッドカーペットを歩いた感想を聞かせてください。 齊藤:街全体がお祭りのようで、ただただ! すごかったです。二度とできない幻みたいな経験になりました。一つひとつを噛みしめるというより、何もかもがあっという間で、異次元の体験すぎて、気づいたらレッドカーペットも歩き終わっていました。「あ、終わっちゃった」と(苦笑)。 0121_齊藤京子さん⑥――レッドカーペットの階段を上がったときは? 齊藤:この作品を一緒に作り上げてきた監督やプロデューサーの皆さんと横一列に並んで階段を上り、そこから歩いてきたレッドカーペットを見下ろしました。「このメンバーで今ここに立っているんだ」と、感慨深いものがありましたし、同時に「また戻ってこられるように頑張ろう」と強く思いました。

アイドルは天職。「すごく向いてるな」と

0121_齊藤京子さん⑦――一線で活躍を続けている齊藤さんですが、芸能界という世界に飛び込んで、「やめたい」と思ったことや「戸惑った」ことはありましたか? 齊藤:アイドルになってですか? やめたいなと感じる瞬間というのは、何をやっていたとしても、きっと誰しもあると思うんですけど、本気でやめたいなと思ったことはありません。小学生の頃から、テレビの中で活躍する人というか、“テレビの中の仕事”をしたいとずっと思っていましたし、それは今でも変わりません。 戸惑ったり、壁にぶつかることもしょっちゅうありますが、本気で「もうやめる」みたいなことはないですね。 ――「戸惑う」というのは。 齊藤:それもすごく小さなことです。基本は、アイドルをやっていた時も「すごく向いてるな」と思っていました。天職だなと。
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自分が芸能人だと意識することはない
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