Gourmet

マクドナルド「ポテトのLとMがほぼ同じ量」噂は本当? 実際に測った“意外な結果”。モスやバーキンとも比べてみた

マックとモスの中間くらいの味

バーガーキング 高田馬場店

バーガーキング 高田馬場店

 最後はバーガーキング。高田馬場店で、「フレンチフライ(M)」(330円)と「フレンチフライ(L)」(380円)を購入した。
バーガーキング「フレンチフライ(M)」

バーガーキング「フレンチフライ(M)」

「フレンチフライ(M)」は109g、「フレンチフライ(L)」は155gだった。モスバーガーのMサイズと価格は同じだが10g少ない。やはりモスバーガーは基本的にコスパが良さそうだ。
バーガーキング「フレンチフライ(L)」

バーガーキング「フレンチフライ(L)」

 味はマクドナルドとモスバーガーの中間くらいのイメージ。じゃがいも感はあるが、モスバーガーほどではない。しょっぱさもあるが、マクドナルドほどではない。バランスに優れたポテトと言える。

1gあたり何円?

 最後に各ポテトの価格を重さで割り、1g当たり何円になるのかを計算した。マクドナルドはMサイズ(2.9円)、Lサイズ(2.6円)。モスバーガーはMサイズ(2.8円)、Lサイズ(2.3円)。バーガーキングはMサイズ(3.0円)、Lサイズ(2.5円)だ。全体的にLサイズのほうがコスパが良い計算になる。  今回の結果からは、少なくとも「LサイズとMサイズが同じ量」というわけではなかった。ただ、ケースバイケースで誤差が生じる可能性は想定されるため、今後も同様の指摘は寄せられるかもしれない。 <写真・文/望月悠木> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
望月悠木
フリーライター。社会問題やエンタメ、グルメなど幅広い記事の執筆を手がける。今、知るべき情報を多くの人に届けるため、日々活動を続けている。X(旧Twitter):@mochizukiyuuki
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