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もはや「そっくりな兄弟」。40代俳優ツーショットにみる絆とは。“武士によるバトルロワイヤル”描く作品でも共演

「超人タマキ」とは瓜二つの兄弟?

 ブラジリアン柔術における4大メジャー大会の一つ、『ヨーロピアン2026』が2026年1月に開催された。この大会に岡田と玉木はそれぞれ、マスター4の黒帯ライトフェザー級、マスター4の紫帯フェザー級で出場した。前者は初戦敗退だったが、後者は銅メダルを獲得した。  とはいえ、世界ランキング2位の選手相手に、まだ黒帯を取得して日が浅い岡田が大接戦を繰り広げ、その大健闘はSNS上で称えられた。大会前、岡田の公式X上では玉木の46歳の誕生日を祝う写真付きポスト(1月16日)があり、決起会的な時間を共有する玉木について「超人」と書いていた。  2024年2月27日の投稿でもツーショット写真とともに「僕らの中では超人タマキと呼ばれている」と紹介していた。ブラジリアン柔術仲間(同志)というより、瓜二つの兄弟のようにさえ見えた。  ブラジリアン柔術の歴史はインドの僧侶の修練まで遡るらしいが、岡田がMCを担当していた『明鏡止水』(NHK総合)では「古武術講座」と題して美しい一振で木刀を割っていた。まさに愁二郎のように無闇に振り回したりはしない。武人・岡田准一には質実剛健の美学がある。 <文/加賀谷健>
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ブラジリアン柔術の欧州大会で銅メダルを獲得した玉木宏
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