“奇跡の50代”米女優が還暦目前で4度目婚へ。泥沼離婚を乗り越え築いた「最高の関係」で若返り加速⁈
若い頃から数々の美人コンテストに出場して名を馳せ、米映画界では歴史的快挙を成し遂げてトップ俳優となったハル・ベリー。しかしそんな華やかなイメージとは裏腹に、私生活では3度の結婚と離婚を経験し、恋人からのDVで聴力を失うという壮絶な過去も……。
そんな波乱万丈な人生にもめげずに自らを奮い立たせ、今では「年齢不詳」「どんどん若返っている」と言われるほど生き生きと輝いているハル。60代を目前に新たな一歩を踏み出すことを決意したようだ。
ハルは先日、米トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』に出演し、約6年間交際しているヴァン・ハント(55)と婚約したことを公表した。以前、プロポーズを断ったと報じられていたが、本人は2人の状況についてこう説明した。
「彼からの結婚の申し込みを私が断ったっていう誤解があるみたいだけど、そんなことはないわ。断ってなんていない。ただ、まだ日取りが決まっていないだけなの。もちろん、彼と結婚するって答えたわ! ちゃんと指輪もはめてくれたんだから」
一方で、米誌『ザ・カット』の最近のインタビューでは、「結婚は必ずしも必要ではない」とも語っていたハル。3回目の離婚後、周囲からいわれのない批判を受けたことを明かしている。
「3回目の離婚の後、いろんな人から、『彼女はどうしちゃったの? 男を引き止めておけないなんて、彼女はどこかおかしいのでは』などと言われた。でも私はいつもこう言い返していたの。『運命の人じゃない相手をどうして引き止めないといけないのよ』ってね」
過去の苦い経験から、結婚に積極的ではないといわれている彼女。1993年から1997年にかけて当時プロ野球選手だったデヴィッド・ジャスティス、2001年から2005年に歌手で俳優のエリック・ベネイ、2013年から2016年には俳優のオリヴィエ・マルティネスと結婚生活を送っていたが、どれも長くは続かず破局に至った。
それぞれの短い結婚生活において、DVや不倫といった問題を抱え、3番目の夫オリヴィエとは親権・養育費などを巡り法廷闘争に発展した。
2005年から交際していたモデルのガブリエル・オーブリーとも、長女をもうけて事実婚を続けていたが、別れた後に親権・養育費などで大モメして泥仕合に。さらに、若いころ交際していた恋人から受けた暴力で、片耳の聴力のほとんどを失ったことも公にしている。
これまで決して男運が良かったとはいえないハルだが、ヴァンとの交際には非常に満足しており、「今までで最高の関係を築けている」と話している。
「彼女は男を引き止めておけない」と批判された
DV、不倫、法廷闘争……過去の結婚や交際で散々な目に
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