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40代は「口紅3本」あればいい。880円リップで試した、服の色別「似合う顔」の作り方

服パターン別・似合う顔の作り方

 それでは、実際に服パターン別に似合う顔、リップメイクのやり方について紹介します。アイメークはベージュ系、チークは淡いコーラル系で、リップの色に関わらず同じメイクです。 (1)黒やネイビーなどの濃いトップス 黒い服の場合の塗り方 赤を主役に。顔色を見ながら塗り重ねたり、ティッシュオフしたりして調整します。中央にベージュを少し塗るか、ネイビーなら中央に淡いピンクを重ねるのもおすすめです。少し外すことで、赤の強さがやわらいで、日常に溶け込みやすくなる効果も。 (2)白やくすみカラーなどのトップス 白い服の場合の塗り方 赤を薄く仕込んでから、淡いピンクを重ね塗りします。赤を先に仕込むことで顔がぼやけずに済みます。また、淡いピンク重ねることで親しみやすく、可愛らしい雰囲気を添えることができます。 (3)ベージュや柔らかい色の服 ベージュの服の場合の塗り方 赤を薄く仕込んでから、ベージュをたっぷりめに重ねます。肌になじみつつ、顔色が悪く見えないオシャレ顔に。  赤はベースカラー。ピンクとベージュは調整カラー。1本のリップで仕上げようとせず、その日の顔色も加味して塗り重ねることで、服が変わってもリップ選びに迷わなくなります。

メイクの注意点

 リップの塗り重ねは、スタンダードな方法を紹介しましたが、3色を重ね塗りする、コレ以外の色と組み合わせるのももちろんOKです。ただし、色が濁らないようにリップを塗ったら上下の唇を合わせてなじませ、軽くティッシュでおさえてから塗り重ねることが大切です。
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なぜブラウンではなくベージュなのか
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