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行き場を失ったガリガリの白猫を保護→数年後の“ふくふくなお姿”が素敵「目つきは鋭いけど実は超甘えん坊」

「うちの子になってくれてありがとう」 同居猫たちと絆を深める姿に感無量…

現在、おもちちゃんは娘の雑煮ちゃんや長毛猫もんじゃちゃんといった同居猫と共に暮らしています。
同居猫もんじゃちゃん

同居猫もんじゃちゃん

「おもちは子猫たちを保護してから3年後くらいに保護したので、雑煮たちが自分の子どもだとは分かっていなかったかもしれません。ただ、最初から誰も威嚇せず手も出さず、自然と一緒の空間にいることができました」 おもちちゃんは、雑煮ちゃんやもんじゃちゃんに毛づくろいしてもらうことが多いそう。遊ぶことが好きな同居猫・助六くんとはおもちゃの取り合いをする良きライバルです。
永遠のライバルとなりそうな助六くん

永遠のライバルとなりそうな助六くん

猫らしい無邪気さを見せ、人間に心を許してくれたおもちちゃん。保護時とは内面も別猫級になったことを実感するたび、ちったんさんは嬉しくなり、「うちの子になってくれてありがとう」としみじみ思うのだとか。 おもちちゃん「保護するのが遅くなってしまってごめんねの気持ちもありますが、生きていてくれて本当によかったです。長い外生活でたくさん頑張った分、もう何も頑張らず、何も心配することはないよと伝えたい」 命のレスキューを諦めなかったちったんさんと、勇気を出して人間に心を開いてくれたおもちちゃん。強い絆で結ばれたふたりはこれからもたくさんの笑顔を共有しながら、穏やかな日常を過ごしていきます。 <取材・文/愛玩動物飼養管理士・古川諭香> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
古川諭香
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291
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