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シングルファザーと結婚した36歳女性が義母の“心ない言葉”にショック…「やっぱり血のつながっていない母親は…」

義母との確執によって夫も“敵”になってしまった…

夫婦喧嘩幸い、夫は義母とさくらさんの不仲を知っていたため、義母の嘘を信じませんでした。しかし、それを面白くないと思ったのか、義母の嫌がらせはよりエスカレート。結衣ちゃんの服装やしつけ、教育法にも口を出すようになりました。 「夫婦間で決めたことを夫が報告すると、義母は『本当にそれで大丈夫?』とか『さくらさんは実の母親じゃないから分からないこともあると思うよ。悩んだら、母さんに相談しなさい。あなたを育てた経験があるんだから』とか言うようになったんです」 そんな言葉を幾度となく聞いた夫は義母に洗脳されたような状態になり、さくらさんの育児方針を疑うように。結衣ちゃんが些細なイタズラをしただけで、さくらさんに対して「やっぱり本当の母親じゃないから、しつけられないのかな?」などモラハラ発言もするようになったのです。 「義母だけが敵ならどうでもいいと思えましたが、夫にまで敵になられたら、正直つらい部分があります」 最近、夫は結衣ちゃんを連れて頻繁に義父母宅へ行くそう。長期連休中は義父母宅に何日も泊まるため、さくらさんが思い描いていたような家族の時間は取れていません。 “母親”になる資格は一体、誰が決めるのだろう。さくらさんはそう考えつつも、心が限界を迎えるまで母であり続けようと踏ん張っています。 血の繋がりさえあれば、家族と言えるのか。離婚率が高く、様々な家族の形がある今こそ、その問いに対するアンサーを考えたいものです。 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ 【あなたの体験談を募集しています!】⇒心がほっこりした「ちょっといい話」、ありえない!「びっくりした話」「ムカついた話」、人生最悪の恋愛を募集中!(採用時に謝礼あり)ご応募はここをクリック <取材・文/古川諭香>
古川諭香
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291
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