バスで場所を占領する迷惑客が…“5歳児の純粋すぎる一言”で態度を一変!「みるみる赤くなった」理由とは
満員のバスで我が物顔の迷惑客が居たら、あなたならどうしますか?
多くの人が関わり合いたくないと見て見ぬ振りをする中、場の空気を変えた意外な人物とは……。
ある昼下がり、笠原祐美さん(仮名・33歳)は、5歳の息子・陽太くん(仮名)と一緒に少し遠方にある大きな公園に向かうため、路線バスに乗り込みました。
「陽太はバスに乗るのが大好きなので、その日もテンション高く楽しそうにしていましたね」
平日の午後にもかかわらず、車内はほぼ満員。祐美さんは周囲に気を配りながら息子の手をぎゅっと握り、なんとか空いていた座席に腰掛けたそう。
「すると隣の座席に座る中年男性が、足を大きく広げ車内のスペースを占領し、バッグまで周囲に置いてめちゃくちゃ場所を取り、はっきり言って邪魔だったんですよね」
その男性は、まるで自分だけがこの空間の主であるかのように、遠慮という言葉を知らない様子。膝は通路にはみ出し、通る人が体をひねらないと避けられないほど。バッグは座席の端からはみ出し、周囲の乗客の足元を侵食しています。
「しかもスマホの動画を音を出しながら見ては時折大声で笑い、前に立つ女性には『おい、俺の膝にそのレジ袋がぶつかっているぞ。気をつけろよ』と、まるで威嚇するかのように睨みつけるんですよ」
言われた女性は明らかに怯え、何度も頭を下げながら位置をずらします。しかし混雑した車内では思うように動けず、気まずさだけが広がっていったそう。
「正直、運悪く変な人の近くに座っちゃったなと後悔しましたよ」










