Beauty

40代 “なんか不機嫌そうなオバ見え顔”を、“優しいおねえさん顔”に補正するテクニック

加齢によって、顔のパーツはこう変わる

まず、加齢による変化は以下の通りです。 ①額が狭くなる。 年々まぶたが下垂し目を開きづらくなります。そうすると額に力を入れてまぶたを持ち上げようとするため、額に横じわが出て額が狭くなります。結果としてパーツのバランスが上重心に変化していきます。 ②眉間の縦ジワが強くなる。 視力が落ちると共に目を細めてものを見る習慣が増え、いわゆる”しかめっ面”のようなにらんでいる表情になります。眉頭付近に力が入るので眉間に縦ジワが強く出るようになります。 ③目の縦幅が小さくなる。 目周りの筋肉が弱くなることや、皮膚のコラーゲンやエラスチンが減ることなどで、上まぶたがたるみ目の縦幅を圧迫していきます。 ④人中(鼻の下)が長くなる。 下顎の骨を支えていた筋肉が弱まり鼻下が間延びします。その結果、鼻から下の比率が大きくなります。 ⑤口角が下がる。 表情筋が弱ることで唇を引き上げる力が弱くなり、自然と口角が下がっていきます。 これらが複合的に発生することで”ベビースキーマ”から少しずつ離れ、結果として「怖い」「キツそう」「近寄りがたい」といった印象に変わって行くのです。これは性格や人柄のせいではなく、そう見える比率に変化しているだけなのです。でも安心してください、これら加齢による変化を理解すれば、メイクで補正することは十分に可能です。

メイクと口角で、若見え比率に寄せる方法

スキーマ アフター

メイクと表情で「ベビースキーマ」に寄せる(AIによる生成)

①くすみや影をハイライトで飛ばし、血色感をプラス。 赤ちゃんの顔には影やくすみはありません。くすみやクマをカバー力のあるファンデーションで整えた後、さらに影を飛ばしたい部分にハイライトを使用しましょう。 ハイライトで目周りやほうれい線などの影やくすみを取り去り、さらに血色感のあるチークやリップカラーを使うことで若々しく優しげな印象に見せることができます。 ・おすすめファンデ レブロン カラーステイ ロングウェア クッションファンデーション 薄づきでもカバー力のあるファンデでくすみやクマなどを消す レブロンファンデ・おすすめハイライト NARS ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N 微粒子のハイライトパウダーでさらに影を飛ばす ハイライト
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ビューラーやリップでも変わる
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