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なぜここまで人気?“無印の保存容器”がやたら売れてる理由。「もう他に戻れない」使って分かった“3つの長所”

 今話題の、無印から新しく出た耐熱ガラスの食品保存容器。蓋をしたまま電子レンジOKというのが最大の特徴なのですが、他のメーカーからもすでに同じ機能を持つ保存容器はたくさん出ています。  ではなぜそんなに人気なのか……? 実際に購入してから毎日のように愛用している筆者がその魅力を紹介したいと思います。(以下、記事内の価格はすべて税込です)

調理から保存、そして食卓へ。マルチに使える保存容器

蓋をしたままレンジで使える 耐熱ガラス容器無印良品の「蓋をしたままレンジで使える 耐熱ガラス容器」シリーズは匂いや色移りの少ないガラス製。蓋をしたまま冷蔵・冷凍保存、そして電子レンジの使用も可能な無印良品の新製品です。 蓋をしたままレンジで使える 耐熱ガラス容器 耐熱ガラス製の本体は、電子レンジで調理をしてそのまま食卓へ並べてもOKのシンプルなデザイン。角のない形で手洗いしやすいのも特徴です。  蓋を外した状態であれば家庭用のオーブン(200℃程度まで)でも使うことができます。 蓋をしたままレンジで使える 耐熱ガラス容器 樹脂製の蓋は耐熱温度130℃、耐冷温度-20℃。オーブンは不可ですが、電子レンジ・食洗機・冷凍が可能です。  無印の耐熱ガラス容器の魅力はそれだけではありません!  元々他メーカーの蓋をしたまま電子レンジが使える保存容器を何種類か愛用していた筆者ですが、無印のものを購入してからというもの、出番は無印一択になりつつあります。それはこの容器ならではの嬉しい特徴がたくさんあるから!

1. 全7種類とサイズが豊富

蓋をしたままレンジで使える 耐熱ガラス容器

写真は左から、小鉢型小(590円)、小鉢型大(990円)、長方形大(1,490円)

 ラインナップは、正方形(小1,490円・大1,790円)、長方形(小1,290円・大1,490円)、小鉢型(小590円・中790円・大990円)の計7種類。約220mL~約1880mLと容量が幅広く、入れたい食品にぴったりな大きさの容器がほぼ確実に存在するといっても過言ではありません。つい形違いやサイズ違いで揃えたくなります。 蓋をしたままレンジで使える 耐熱ガラス容器 なかでも珍しいのが、小鉢型の大サイズです。小鉢型は小・中・大すべて約9.5×9.5cmと縦横のサイズは同じ。サイズが上がるにつれて高さのみが変わり、大サイズだと約10.5cmとかなり深さのある形状になります。  タッパーにはなかなかない形で、野菜スティックなど長さのあるものや汁ものに重宝するほか、別売りの「ソーダガラス 重石」(590円)と併せて使えば浅漬けの調理も手軽にできます。
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蓋がドーム型で、“盛り付けた状態”のまま使える!
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