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無印の“新作ポーチ”が大当たり! バッグが一瞬で片付く「定番ポーチより優秀なポイント」

 サイズや用途が豊富で、さまざまなアイテムの収納に役立つ無印良品のポーチ。暮らしになじみ、永く愛用できる点が気に入っていて我が家でも数種類を使い分けています。
無印良品の店舗

slyellow – stock.adobe.com

 シンプルでありながら実用性を重視したこだわりのデザインが特徴の無印良品のポーチですが、新しく発売されたメッシュポーチも優秀。メッシュタイプのポーチ自体は以前から販売されていて、筆者もすでに愛用中。ではなぜNEWポーチも購入したのか、持っているものとの違いも含め詳しく紹介したいと思います。

仕切りポケット付きで小物整理に最適!

立体メッシュ 小物整理ポーチ

無印良品「立体メッシュ 小物整理ポーチ」税込1,290円

 新しく無印良品から発売されたのが、「立体メッシュ 小物整理ポーチ」(税込1,290円)。約幅19×高さ12.5×マチ6cmと横長の形が特徴で、黒・カーキ・ピンクの3色展開となっています。
立体メッシュ 小物整理ポーチ

左:既存の「立体メッシュケース」、右:「立体メッシュ 小物整理ポーチ」

 筆者が元々愛用している「立体メッシュケース」(税込690円)と同じポリエステル100%のメッシュ素材で作られていて、ファスナーの位置は違うものの見た目はとても似ています。しかしこれが手に取ってみると全くの別物なんです。

既存のメッシュポーチとの違いは?

立体メッシュ 小物整理ポーチ まず、素材感。メッシュケースが柔らかな生地でできていて良い意味でくたっとしているのに対し、小物整理ポーチは型崩れのしないハリのある生地。中身を入れていない状態でもきちんと自立してくれます。 立体メッシュ 小物整理ポーチ 小物整理ポーチはダブルファスナーを採用。サイド部分までガバッと大きく口が開き、中身が取り出しやすいデザインになっています。  一方メッシュケースは表面部分にファスナーがあります。また、小物整理ポーチにはない持ち手が片方の側面についているのが特徴です。 立体メッシュ 小物整理ポーチ 立体メッシュケースとの一番の違いは仕切りの有無。メッシュケースは仕切りのないシンプルなデザインですが、小物整理ポーチにはメイン収納の他にマチなしの大きなポケット×1、小さなポケット×2と計4つのポケットがあり、アイテムを仕分けて収納することが可能です。 このように、立体メッシュケースと小物整理ポーチは一見似ているようで全く異なるアイテムと言えます。
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文具やガジェット収納、バッグインバッグとしても◎
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