「出るドラマ全部ヒット」“仕事はパチンコ番組だけだった元AKB”が掴んだ、遅咲きの大逆転。有吉が放った“転機の一言”とは
コントでの演技力がドラマ業界にも浸透
一見すると、バラエティ番組で笑いを取ることと俳優業のオファーが増えることは、つながりが薄いように思えるかもしれません。しかしコントを通じて示された演技力の高さが、ドラマ業界にも徐々に浸透していったのでしょう。 2021年の『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)に看護師役でレギュラー出演し始めた頃から風向きが変わり、バイプレイヤーとして数々のドラマからお呼びがかかるように。 なかでも野呂さんはコメディリリーフ的な立ち回りをするキャラクターが多く、コメディ色の強いドラマで個性を発揮するのはもちろん、シリアスなドラマの箸休め的なシーンにも登場し、視聴者の気持ちをほっと和ませる存在感を放っている印象が強いです。
準主役の今期でも“説”の実証なるか?
堺屋大地
恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。『日刊SPA!』(扶桑社)で恋愛コラム連載、『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は @SakaiyaDaichi










