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細部の違いで見違える!「薄着でも体型カバーできる」服の選び方。肉感を隠す“最強Tシャツ”も

ボトムスは生地厚めorボリューム多めのものを選ぶ

ボトムスの選び方 暑いとトップスボトムス上下ともに、薄手素材で乗り切りたくなりますが、上下どちらも生地に厚みがない服を合わせると、全体的に体の肉感を拾いやすくなってしまいます。そうした理由から、できればボトムスは、春夏でもやや厚みのあるしっかりした生地を活用することをおすすめしています。とはいえ、ギャバジンやツイルといった密度の高い厚地でなくてもOK。  コットンやポリエステルのスラックスパンツや、センタープレスの入ったリネンパンツなどは、ボディラインをカバーしてスッキリした着こなしを実現しやすいです。スカートの場合は、チュールやティアードなど、ボリュームが出るものを取り入れることで、下半身のラインを上手にカバーできますよ。

工夫を凝らして薄着でも体型カバーを目指す!

 重ね着をしたり、ダボっとした服を合わせたりするだけが、体型カバーではありません。トップスとボトムス上下の丈のバランスや、取り入れる服の生地、素材の厚みを計算して組み合わせることで薄着の夏でもスタイルアップして見えやすくなりますので、ぜひみなさんも取り入れてみてくださいね。 【他の記事を読む】⇒シリーズ「失敗しない日常オシャレ」の一覧はこちらへどうぞ <文&イラスト/角佑宇子> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
角 佑宇子
(すみゆうこ)ファッションライター・スタイリスト。スタイリストアシスタントを経て2012年に独立。過去のオシャレ失敗経験を活かし、日常で使える、ちょっとタメになる情報を配信中。2023年9月、NHK『あさイチ』に出演。インスタグラムは@sumi.1105
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