嵐が「老若男女に愛された」“王道楽曲のパワー”。元祖国民的アイドルとは違う、5人の凄まじさ
個性がぶつからないハーモニーで幕を閉じた
大野自身も十分な休息を得た後、しっかりとラストツアーを敢行し、ファンの前で全員揃ってグループ活動を閉じた。国民的アイドルとして、最も美しい終わり方だと言えるだろう。 どのグループも叶わない、圧倒的な「安心感」。強い個性がぶつかりすぎることなく美しいハーモニーを奏で、大団円に繋がった。
瞬間的な「バズ」ではない歌い継がれる名曲
こじらぶ
ライター・コラムニスト。上智大学大学院外国語学研究科修了・言語学修士。ドラマ、男性&女性アイドル、スポーツ、エンタメ全般から時事ネタまで。俳優、アイドルなどのインタビューも。X: @kojirabu0419










