父は“球界のレジェンド”。大河や話題作で躍動する工藤阿須加&佳久創、独自の道を歩む「異色すぎる2世俳優」の現在地
父は中日の元守護神! 元ラガーマンの肉体派・佳久創
大河ドラマで躍動、双子の兄との共演にも注目
現在演じている高虎も、力の強い巨漢で知られる豊臣秀長の重臣だ。身長185センチという恵まれた体格を活かし、不器用ながら真っ直ぐな性格の高虎を魅力ある演技で表現している。肉体派として高い注目を受けているところで、変わった経歴もふくめブレイクする可能性が高い俳優と言える。 ちなみに、元社会人野球選手の佳久耀は双子の兄であり、過去にはドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(フジテレビ系)で兄弟共演を果たしたことがある。今後も、双子で作品に出演する機会があるのか注目が集まる。 ここまで、父親が有名な元プロ野球選手の「2世俳優」を2人紹介した。両者ともに、今年ブレイクの予感がする俳優なので、今後の活躍から目が離せなそうだ。 <文/ゆるま小林>
ゆるま 小林
某テレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。退社後、フリーランスの編集・ライターに転身し、ネットニュースなどでテレビや芸能人に関するコラムを執筆
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