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「憧れのハワイ暮らし」の現実は…元テレ朝アナ・大木優紀が移住8か月で知った“3つのギャップ”と物価高

ハワイ移住8か月の現在地

大木優紀さん この8か月を振り返ると、ハワイ移住は決してキラキラしたことばかりではありませんでした。  家探しや行政手続きに奔走し、慣れない環境の中で試行錯誤を繰り返す毎日。振り返れば、想像以上に泥臭く走り続けてきた8か月だったように思います。  日本でも、円安や物価高、ハワイの家賃の高さなどがニュースで取り上げられることがありますが、実際に生活してみると、その大変さを日々実感しています。正直なところ、生活がラクになったとは言えません。  それでも、この暮らしの中で得たものもたくさんありました。  家族で自炊をする機会が増え、お金をかけなくても豊かに暮らせることを知りました。便利さや消費だけではない、暮らしの豊かさがあることにも気づかされました。  もともとは子どもたちの教育環境や家族の将来を考えて決断したハワイ移住でしたが、今振り返ると、一番大きな冒険をして、一番多くの経験値を積んでいるのは私自身かもしれません。  まだ移住して8か月。これから先、楽しいことばかりではないと思います。それでも、この場所でしかできない経験を大切にしながら、家族とともにハワイでの冒険を楽しんでいきたいと思います。 【Voicyで聴く】⇒音声版「大木優紀の旅の恥はかき捨てて」 <文/大木優紀>
大木優紀
1980年生まれ。2003年にテレビ朝日に入社し、アナウンサーとして報道情報、スポーツ、バラエティーと幅広く担当。21年末に退社し、令和トラベルに転職。旅行アプリ『NEWT(ニュート)』のPRに奮闘中。2児の母
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